【第2有島ダチョウ牧場】手軽さが魅力!エサやりのできるダチョウの観光牧場!-虻田郡ニセコ町-

今回のドライブはニセコ周辺を散策。
真狩村のカフェ「ヘアー&カフェ ライフ」さんでは、オリジナルのカレーとサンドイッチのランチをいただきました。札幌から移住されたご夫婦が営むカフェで、お店からの景色がとても素晴らしかったです!

今回のドライブは久しぶりにニセコエリアへ!午前9時に札幌を出発し、中山峠を目指します。道の駅「望洋中山」で途中休憩をし、また喜茂別町では「郷の駅 ホッときもべ...

 


「第2有島ダチョウ牧場」!
真狩村からニセコ町へ移動。途中「羊蹄の湧水」の横にあるお豆腐屋さん「湧水の里」の試食コーナーを満喫!折角なので、豆腐を1丁買って帰りました。

湧水の里からは、ニセコの道の駅「ニセコビュープラザ」を目指しました。その途中の看板に書かれていたのは「ダチョウ牧場」の文字。ダチョウ牧場…、久しく行ってないな~。久しぶりに寄ってみよ~!ってことで、単なる思い付きですが行ってみることにしました。

 

 



5年ぶりの有島ダチョウ牧場。
ん、以前とは様子が違うな?駐車場が整備されているな~、砂利なんて敷かれてなかったはず…。ダチョウ型の看板もなかったし、小屋なんて絶対建ってなかったぞ…。

認知度が上がったためか、お客さんが多くなったためか、以前よりかなり整備され、若干観光牧場の様になってました。とりあえず駐車場に車を停め、まずは牧場の脇にある小屋に向かってみました。

 


小屋の中には椅子が並べられ、座ってゆっくりとダチョウを眺めることが出来る様になってました。壁にはダチョウの写真が飾られてあり、どれも愛嬌のある顔立ちでした。

 



自販機には、こちらの牧場で生産された加工品が売られてました。ダチョウの肉を使用したウインナーやソーセージの他、同じくこちらの牧場で生産された牛ひき肉、ダチョウの卵を使用したどら焼きなどがありました。

説明書きによると、ダチョウの肉は高タンパク・低脂質・低カロリー・低コレステロールの赤身肉なのだそう。今回は購入してませんが、なかなか食べる機会のない肉なので、次回訪問時は購入するつもりで訪れたいです。

 



その他、ダチョウの卵が1個2,000円。ダチョウの卵の殻が300円で売られてました。ダチョウの卵の殻は、植木鉢やインテリアとしてご使用下さいとのことでした。

 


小屋を出て、ダチョウの元へ向かいます。
って言っても、もう目と鼻の先。私たちが柵に近づくにつれ、ダチョウたちも柵の回りに集まってきました。

 



ダチョウ達の目当てはこれ。「ダチョウのおやつ」
エサは1袋100円。柵の前に設けられた箱の中に入っており、お金を入れた後にエサを1袋引き抜きます。

 





エサを手にした途端、辺りのダチョウ達の様子が騒がしく…。
柵を突っついたり、移動する度に追っかけてきたり、あからさまにエサを狙ってます…。以前は設けられてなかったエサ台。買ったエサはこの台に撒けってことの様でしたので早速撒いてみましたが、途端にダチョウがついばみ始めました。お~、っと思って気を抜いた途端、やられた!!袋ごと持っていかれました…。エサの袋を口に加えたまま、遠くに走っていくダチョウ…。この時ほど、憎く見えたことはありません。なお、携帯やメガネなども盗られることがあるそうですので、注意が必要です。

なお何故「第2」なの?と思って少々調べてみましたが、かつてこの場所は「有島第2牧場」というダチョウを飼育していない牧場だった様です。その時の名前が残ったためなのかはわかりませんが、どうやら由来となってそうな気がします。

 

 


 

【 第2有島ダチョウ牧場 】
住所:虻田郡ニセコ町字豊里239-2
電話:0136-55-5250
営業:雪のない季節(要確認)

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