道の駅【みそぎの郷きこない】で、みそぎの塩ソフトをいただきました!|上磯郡木古内町

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前回は‥

松前公園の夜桜を目的に道南へ向かった今回。前回は今回の旅の目的地「松前公園」の後に立寄った松前町にある北限の竹林「孟宗竹林」をご紹介しました。竹林は北海道では馴染みが薄いため、とても新鮮な気持ちで楽しむことができました。松前町に行かれる際には、合わせて立寄ってみるのはいかがでしょうか。この後は松前町を後にして、次に向かうは函館市。途中福島町の道の駅などで休憩もしつつ、函館に向けて車を走らせました。

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2016年1月OPEN!木古内町の道の駅へ!

函館市へ向かう途中に立ち寄ったのは「木古内町」の道の駅「みそぎの郷 きこない」。2016年1月にOPENした比較的新しい道の駅で、北海道新幹線開通とほぼ同時期に完成しています。木古内町は、例年1月に催される伝統神事「寒中みそぎ祭り」で有名な場所。建物内には寒中みそぎ祭りについての展示や、土産物の販売なども行っていました。今回は、そんな木古内町の道の駅「みそぎの郷 きこない」をご紹介します。

 

道の駅の場所について

道の駅「みそぎの郷 きこない」の場所ですが、「北海道新幹線」「道南いさりび鉄道」の停車駅でもある「JR木古内駅」の目の前にあります。寒中みそぎが行われる「みそぎ浜」より市街地に入り、真っすぐ進むと木古内駅。木古内駅の手前には道の駅の看板が立っていましたので、迷わずにたどり着くことができました。なお函館市へと続く「国道228号線」沿いではありませんので注意です。

 

木古内町のゆるキャラ「キーコ」がお出迎え!

道の駅の入り口横には、木古内町のゆるキャラ「キーコ」がお出迎え!
キーコはあの「山本寛斎」さんが代表を務める「寛斎スーパースタジオ」がデザインしており、木古内町特産の「はこだて和牛」をモチーフにしたゆるキャラ。衣装から目の色まで細部に渡ってこだわったデザインなのだそうです。なおキーコは北海道新幹線をPRするため、JR北海道から「木古内駅新幹線観光駅長」に任命されているそうです。

 

この道の駅前に設置されたキーコ。特殊ポストとしての役割も兼ねており、郵便物はキーコの口の中に投函するそうです。よく見るとポストの様に見えなくもないですね、色とか…。

 

建物の駅の中はこの様な感じでした!

建物の中の様子は、この様な感じ。
まだ比較的新しい道の駅で、GWというドライブのオンシーズンだったこともあり、建物の中は大混雑!売り場以外のフリースペースが広くないので、どこにいても人、人、人で、ゆっくりと見ていられる状況ではありませんでした。しかしその分、売り場の商品の内容はとても充実している道の駅です!この後はこちら「みそぎの郷きこない」の飲食店や、土産物のラインナップなどをご紹介していきます!

 

キッチンキーコで大人気!みそぎの塩ソフト!

大行列ができていたのは、ポテトやザンギ、カレーにラーメンなどをいただくことのできるテイクアウト専門の軽食屋さん「キッチンキーコ」。かき氷や、この後ご紹介するこの道の駅のオリジナルソフトクリーム「みそぎの塩ソフト」の販売も行っています。また木古内町の特産品「はこだて和牛コロッケ」も、こちらでいただくことができる様でした。

 

キッチンキーコのメニュー表がこちら。以下にメニューを転記します。

  • みそぎの塩ソフトクリーム 300円
  • バニラソフトクリーム 250円
  • バニラサンデー 300円
  • ホットコーヒー 120円
  • はこだて和牛コロッケ 250円
  • 男爵いもカレーパン 250円
  • みそぎポテト 200円
  • いももち 250円
  • たこ焼き 350円
  • タコ入りイカすりみ 170円
  • ブリザンギ 300円
  • みそぎの塩ザンギ 250円
  • 焼きおにぎり 130円
  • みそぎの塩ラーメン 400円
  • 焼きそば 400円
  • みそぎそば(温) 350円
  • うどん(温) 350円
  • カレーうどん 450円
  • カレーライス 480円

 

行列に少し並んで買ってきたのはオリジナルソフトクリーム「みそぎの塩ソフト」!津軽海峡の海水から作られた塩ソースがかかったソフトクリームです。塩ソースの塩味が適度で塩っ辛さは全く感じません。むしろ程よい塩味との相乗効果でソフトクリームの甘さが引き立っていました。とても美味しかったですよ!

 

この「みそぎの塩ソフト」にかかっている「塩ソース」。寒中みそぎ祭りが行われる「みそぎ浜」から取水した水を煮詰めて作った塩を使用して作られているそうです!神事が行われる神聖な場所から作られた塩なので、もしかしたら何かご利益があるかも知れませんね。

 

なお道の駅の中には、寒中みそぎ祭りを紹介する区画が設けられていました。設置されていたテレビからは、実際の寒中みそぎ祭りの映像が流れています。わたしはまだ寒中みそぎ祭りを見に行ったことがないのですが、この映像で初めて祭りの様子を知ることができました!この映像を見ながら「みそぎの塩ソフト」をいただきましたが、よりいっそう理解が深まった気がします。

 

レストラン…、軽食…、他にも飲食店が充実!

道の駅「みそぎの郷きこない」には、キッチンキーコ以外にもレストランや軽食のお店があります。どのお店も大繁盛している様で、列ができていないお店がないほどです。キッチンキーコの隣では、ピザやエビカツバーガーなどの軽食を販売していました。

 

こちらはどうなんde's Ocuda Spirits」
山形県鶴岡市のレストラン「アル・ケッチァーノ」のシェフ「奥田政行」さんが総監修したイタリアンレストランです。奥田さんは世界の料理人1000人にも選ばれたことがある有名な方。そんな奥田さんのお店がある山形県鶴岡市は木古内町と姉妹都市提携を結んでおり、奥田さんが監修したのはその縁からとの話も。なおレストランでは木古内産はもちろん道南各地で獲れた食材を使った料理をいただくことができる様です。

その他のお店は、塩パンが名物のパン屋さん「コッペん道土」さん。美味しそうなコッペパンサンドなどが並んでいて、こちらにも行列ができていました。

 

道の駅には木古内町のお土産がた~くさん並んでいました!

道の駅「みそぎの郷きこない」は物産館も充実の内容!地元の特産品を始め、木古内町のオリジナルのお菓子もたくさん販売していました。ここではその一部をご紹介します。

まずは木古内町で作られている「はこだて和牛コロッケ」。みそぎの郷きこないの売れ筋ランキングでも、常に上位に入る人気商品です。木古内町でしか生産されていないという赤毛和牛「はこだて和牛」のお肉が入ったコロッケで、サクサクの食感がとても好評なのだそう。物産館では冷凍のはこだてコロッケが販売されていましたが、すぐに食べたい方はキッチンキーコでの購入も可能です。

 

2015年1月に、ロックバンド「GLAY」「TERU」さんがツイッターで紹介したことがきっかけで大人気となったお菓子「ドンデマカロニ」。木古内町ではなく、隣町の知内町で誕生したマカロニのポン菓子ですが、こちらでも購入することができました。わたしも1つ買って帰りましたが、サクサクとした独特の食感と優しい甘さとのバランスはかなり◎!あまりの美味しさにあと2袋くらい多く買えばよかったと後悔しました。なおシュガーバター味の他に、コーヒー味のものも販売していました。

 

こちらは木古内町のご当地パン「北の豆あんぱん」。自家製のこしあんを道産小麦のパンで包み、上にたっぷりの豆を乗せた贅沢なあんぱんです。

 

他にも、味の種類が豊富な「きこないラスク」や‥

 

キタノキバーククーヘンなどが販売されています。

 

寒中みそぎ祭りにちなんだお土産も

木古内町の姉妹都市、山形県鶴岡市の「富士醸造」が製造している木古内産のお米を使った日本酒「みそぎの舞」「ほのか224」というお米を使った通常の商品の他に「ほしのゆめ」「ななつぼし」をブレンドしたものもあるそうです。

 

こちらの日本酒は、寒中みそぎ祭りのオリジナルラベルで販売されてました。

 

「木古内観光協会」のイメージキャラクターとなっているのが「みそぎボーイ四人衆」。寒中みそぎ祭りの行修者をイメージしたキャラクターで、四人衆にはそれぞれ別当くん」「稲荷くん」「山ちゃん」「弁ちゃん」という名前がついているそうです。

そんな「みそぎボーイ」が描かれたお土産がたくさん販売されていました。まずは定番のおまんじゅう。パッケージには、楽しそうなみそぎボーイと一緒に、ゆるキャラ「キーコ」がプリントされていました。

 

みそぎボーイの「寒中みそぎサブレ」や‥。

 

みそぎボーイの「塩ソーダ飴」。キーコの飴は「いちご味」の様でした。他にも色々なお土産がありましたので、お立ち寄りの際には足を止めてゆっくりと見てみて下さいね!

 

なおこちらが道の駅「みそぎの郷きこない」の人気商品ベスト10!
5月のランキングですが、みそぎの塩ソフトはこだて和牛コロッケもランクインしていました。建物に入って直ぐのところにありましたので、お土産を買う時の参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

次に向かったのは…

道の駅「みそぎの郷きこない」でいただいたのは、お目当てのソフトクリーム「みそぎの塩ソフト」。ほんのりと効いた塩味がアクセントとなり、とても美味しいソフトクリームでした。その反面、GW中の建物の中はたくさんの人でごった返しており、その場に留まることも難しいくらい‥。人込みが苦手なわたしは足早に外に出ましたが、内容が充実していたことは間違いなし!次はお客さんがほどほどな時にゆっくりとお土産を選びたいものです。さて次は、函館市の「五稜郭公園」へ移動。五稜郭公園の満開の桜をご紹介します。

<次の目的地>

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【道の駅 みそぎの郷きこない】

住所:上磯郡木古内町字本町338-14
電話:01392-2-3161(レストランは別)
営業:9:00~18:00(レストランは要確認)
定休:年末年始(レストランは不定休)



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