白金青い池|水面が青く見える鉄板の人気観光地!|上川郡美瑛町

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前回は‥

4月のこの日。夏のオンシーズンに混雑する前に楽しんでこようと今回車を走らせたのは、道北「富良野市」。前回は富良野市から美瑛町へ移動し、道の駅「びえい丘のくら」に行ってきました。美瑛軟石を使って建てられた趣のある建物の中には、美瑛町の特産物を購入することのできるアンテナショップや、ご当地グルメ「美瑛カレーうどん」などを食べることができる食堂などが入っており、オフシーズンでも程よく賑わっていました。

道の駅 びえい丘のくら|元は蔵!美瑛軟石で作られた趣のある道の駅!|上川郡美瑛町
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美瑛町の観光名所「青い池」!

道の駅「びえい丘のくら」を出発して次にむかったのは、もはや超がつくほど有名となった美瑛町の観光地「白金青い池」。水面が青く見えることで一躍有名となり、また水没して立ち枯れたカラマツが作り出す幻想的な雰囲気から、未だ人気が絶えることがない観光地です。わたし自身は3度目の訪問。以前は、2010年2013年にこちらに来ていた様です。過去のブログリンクを貼っておきますので、よろしければご訪問下さい。

「白金青い池」の詳しい場所については、一番下の地図でご確認をお願いします。白金温泉に続く「道道966号線」沿いにありますので、まず見落とすことはないかと思います。

 

青い池周辺を散策してみました

こちらの「青い池」ですが、元は火山泥流を溜めるために作られたえん堤だったそうです。昭和63年に起こった十勝岳噴火の際に作られたえん堤に水が溜まる様になり、水没したカラマツやシラカバの木々は立ち枯れて行きました。

そんな青い池を発見したのは、写真家の「高橋真澄」さんという方なのだとか。高橋さんが1998年に発売した写真集の中に青い池の写真があったことから、次第にこの池のことが広まっていったそうです。

青い池がなぜ青く見えるのか?」という理由については、現在でもはっきりと解明していないそうです。

一説によると、白金温泉地区より湧き出ている水に含まれるアルミニウム成分が、美瑛川の水に混じる事でコロイドという成分が出来上がるそうです。そのコロイド粒子が太陽光を散乱させ、波長の短い青い色を反射させ、池を青く見せると言われています。

 

この日の青い池は、とてもきれいなコバルトブルーでした。しかしわたしの記憶の中の青い池は、もっと水色の強いターコイズブルーの青い池。以前来た時とは明らかに色が異なっている様でした。これにも理由があり、春先の雪解け水や雨水が青い池に流入することで、コロイド粒子の割合が減り池の色が変わって見えるそうです。

 

この日の美瑛は無風ではありませんでしたが、ほんのり軽く風が吹いているだけでした。そのおかげで、立ち枯れた木々や周りの山々が水面に映り、とてもきれいな景色を楽しむことができました。

 

池の周りの一部には、写真の様な転落防止のネットや、石を池に投げない様にとの注意看板がありました。折角の良い景観を損ねていたので少々残念な気持ちになりましたが、この様な看板などが設置されているという事は、過去にその様な行為があったということ‥。行かれる際には、しっかりとマナーを守って楽しみましょう。

 

なお青い池の手前には、大きな駐車場が整備されています。駐車台数はかなり多いと思いますので、よっぽど混雑することがない限りは大丈夫だと思います。また駐車場奥の小道を進むと直ぐに青い池につくので、とても訪問しやすい観光地です。

 

次に向かったのは‥

5年ぶりくらいに訪れた美瑛町の青い池。相変わらずの盛況っぷりでたくさんの方が来ていましたが、その中には日本人だけではなく、中国の方やタイの方などの姿もチラホラ。ツアーで来ている方もいれば、個人や家族で来ている方もいて、日本だけではなく外国での青い池の知名度の高さもうかがうことができました。さて最後に向かったのは、美瑛町の更に奥地「白金温泉」地区。鉄板のコースですが、最後に「白ひげの滝」を見てから帰路につくことにしました。

<次の目的地>

 

 

【 白金青い池 】

住所:上川郡美瑛町白金
電話:0166-94-3025(びえい白金観光センター)



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