全聚徳 北京店 - 中国 北京市 - 【 番外編 2日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.10 】

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さて本日の予定は全て終了! 後はご飯を食べて帰るだけ!
楽しかった分、時間が経つのは早いもの。 そしてお腹が空くのも早いもの。
本日ラストのお食事は中国北京に来たんだし、本場 「 北京ダック 」
北京ダックの老舗中の老舗、「 全聚徳 北京店 」 でのお食事です!
ビル街
お店
以下HP抜粋。
全聚徳は1864年に楊全仁氏によって創業され140年の歳月が経ちました。
楊氏は鶏や家鴨の肉を売って生計を立ててました。ある時干し果物屋「徳聚全」が倒産。
全財産を投じて店を買い取りました。その後、風水師に従い名前を「全聚徳」に。
宮廷で炙り鴨を調理していた孫氏を迎え、鴨料理を宮廷から民間へと伝えました。
かつては西太后も愛した北京ダック。さてその調理法。 こちらもHPより抜粋。
→ 熱湯に浸す → 羽毛を除く → 空気を入れる → 脇下に穴を開ける
→ 内臓を取り出す → 凹まないようにお腹に高粱の茎を入れて形を整える
→ お腹をきれいに洗う → 専用道具で吊る → 皮を乾燥する
→ 熱い湯を皮にかける → 皮の表面に水あめを塗る
→ 再び皮を乾燥する ( ここまでが下処理工程 )
→ お腹を封じる → お腹にスープを入れる → かまどに入れる
→ 薪の火を調整する → かまどの中で焼く → 位置を調整する
→ 焼きあがったダックをかまどから出す ( ここまでが焼く工程 )
メチャクチャ手間がかかっている様です。 流石宮廷料理!
北京ダック取り扱い店
円卓

お店の前にはアヒルの置物。 この後も別の店や街角でもちょいちょいこいつを発見。
どうやら北京ダックが食べれるお店のシンボル。 これがあれば置いてあるそうです。
さてお店の中へ! 常に時間が押しているこのツアー。 着席と同時に運ばれてくるご飯。
円卓な形式だからってのもあるけど、着席5分後には円卓の上がい~っぱい!
切り分け
ダック
そして運ばれてきた北京ダック! 卓の前で切り分けていただきました!
もちろん食べるのは皮の部分。 数枚とって荷葉餅という小麦粉で作った皮の上へ。
白ネギをのっけて、テンメンジャンをつけ、いただきます!!
パリパリの皮の食感が良い! 肝心のお味は…、、、わたくしにはわかりませんでした。。。
朝・昼・晩と、油まみれの中華料理。 もう舌も味を判別するのを拒否してきたみたい。
味の薄いもの、油の少ないもの中心に手が伸びる。 他にも結構いました、同じ傾向の人。
初めての北京ダック。 感想…パリパリでした。
【 全聚徳 北京店 】



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