万里の長城 - 中国 北京 - 【 番外編 2日目/3泊4日 2010年北京の旅 No.7 】

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ご飯も食べ終わって大変満足!お腹一杯! フヒ~、苦しい…。
早速再度の観光開始!一行はバスに乗り込みます!
次にバスが向かうは北京郊外の山。 こちらにあります、またまた世界遺産!
日本ではその認知度もかなり高いと思われる、「 万里の長城 」
う~ん! 早く行きたい、登りた~い! 逸る気持ちを抑えるが、足元はウズウズ…。
だんだん景色が茶一色に。 こちらの山は緑がないのかね~。
それだけ近づいてきたって事か! 食堂からは1時間弱!万里の長城へ到着です!
万里の長城
八達嶺
到着!万里の長城! ってもその一部。 万里の長城の総延長は 8,851.8Km!!
以前の発表では約6,000Km。けど2009年4月 中華人民共和国発表ではこの数字!
日本って南北で約3,000Km位? って事は、日本約3つ分の距離っすか!?
そりゃ一部しか見れませんわな~。欲を言えば全部見たいが実質無理です…。
今回訪れたのは万里の長城の内、八達嶺と呼ばれる所。
北京からのアクセスが良好で、長城の内、最もポピュラーな場所!
世界中からたくさんの観光客が来る場所。 もちろんこの日もごった返し…。
白色・黒色の人種から、わたくし達 黄色まで様々。 もちろん自国 中華人民も。
事前のガイドさんからの説明で、ここでも売り子にはかかわるなとの事。ナンデ?
売り子の中には騎馬民族の方もいらっしゃるとか。 それだけならいんでない?
騎馬民族は気が短く、もめ事が起こると直にナイフ出してくるとか、ナントカカントカ…。
もちろん売り子は完全無視するつもりですが、ホントにやられたらオッカナイね…。
万里の長城
壁
そもそも万里の長城とは? 中国にある城壁の遺跡で、人口建造物としては世界最長!
北方の騎馬民族の侵入を防ぐために作られ、その始まりは秦の始皇帝の時代。
中国を統一した始皇帝が、それ以前に各国で作られていた長城を繋げ大長城とした。
その後、明の時代に長城を強化。 現在の形となっているそうです!
長城は、重要な歴史的文化遺産として保護され、ユネスコの世界遺産としても登録!
観光名所としても名高いが、重要な問題も抱えているとかいないとか…。
地元住民が長城のレンガを家の材料に使ったり、販売するなど破壊が進んでいるそう。
長城の5割以上は姿を消しているとの報告もあるほど深刻見たいです。
それ以外にも見た目凄かったですよ、落書き…。 一面びっしり!
二度とは作れないから世界遺産。 観光客ももっと意識して見に行ってほしいものです。
また宇宙から肉眼で見える唯一の建造物、っていう肩書もあったそう。
しかし、実際に確認する事は極めて困難だとか。
幅が狭いうえ、周囲との色に溶け込んでしまっているのが原因。
規模は確かにでかいので、見えてくれた方がロマンはあったかも。
男坂
男坂上から
さて万里の長城。 早速歩いてみます! って言ってもツアー内では1時間がリミット。
コースは2種類。 入口左手には「男坂」。 坂がきつく最大傾斜60度。 往復約1時間半。
右手側には「女坂」。 比較的緩やかな傾斜で観光客に人気。 往復約40分。
あんまりゆっくりはできないな~、さて、どっちにするか!
パッと見ですが、やっぱり女坂は人が多い! むしろビッシリ! ギュウギュウです…。
それにくらべ男坂、ガラガラ。 これは…行くしかない!迷わず男坂に向かいました!
しかしそこは男坂、傾斜がキツイ上に朝からの小雨で石の上が滑る!
行きは良しとして帰りは所々でホントに滑落しそうな感じの場所も…。
ブーツとかじゃ危険だと思うので、スニーカー or 滑りにくい靴がお勧めです!
時間がない事、わたくし達が元気だった事もあり、男坂頂上までは約40分で到達!
もちろん息は切れてましたが絶景の景色でそんなのも忘れる!
上から見ると改めてスケールのでかさを実感…。 来れてホントに良かった~!!
ここで時計を確認、、、ん? これなら行けるんでね、女坂!一気に男坂を下ります!
男坂を下る
看板
女坂を登るナイスなおっちゃん
っても、帰りの斜度は崖並み。 さっくさくとはいかないのです…。 走ったら危険!
女坂へ向かうと途端に増える観光客。 男坂みたく素早く抜ける事はできません。
そのせいもあってリミット迄には半分くらいしか登れませんでした。アァ~…。
でもまぁどっちも楽しめたし良しとするか! 時間一杯、スタート地点に戻ります。
それにしても登りやすかったな、女坂。
これで3つ目の世界遺産。 近場にたくさん!ここだけ見れば素敵な街だ!
それ以外にも見どころはたくさんあるみたい! 時間もないし早速次へ!!
【 万里の長城 八達嶺 】


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