【カフェ自休自足 六軒村店】新琴似に人気カフェの2号店!冬にピッタリ、石焼メニュー!-札幌市豊平区-

更新日:

店舗外観・駐車場

本日伺ったお店は札幌市豊平区の西岡にあるお店「自休自足 六軒村店」さん。
新琴似にある有名なカフェ「自休自足」さんの2号店です。このカフェが入っている場所ですが、「六軒村エンロケン」という建物の中になります。変わった名前のこの建物。最初は何のことかと思いましたが、後々調べてみると「六軒村エンロケン」のHPを発見。以下の様な説明が書かれてました。

六軒村は1871年(明治4年に開拓)福住の最初の地名。44軒が入植。その頃は鹿の道と呼ばれるほど険しい地区。三町三反づつ農地を割り当てられたが、6軒分が足りなくなり与えられたのがこの地「六軒村」のはじまり。笹本恒子さんの『ご縁』を大切にと縁をいただき、「六軒村エンロケン」と名付けました。
(引用元:六軒村エンロケンHP http://satoru-y.wixsite.com/sasamoto2 )

 

かつては札幌大学の学生寮だった建物を改装し作られた「六軒村エンロケン」。建物は、以下の施設から成り立ってます。

  • 笹本恒子ギャラリー(日本初の女性報道写真家)
  • たけだりょうギャラリー(押し花作家)​
  • カフェ自休自足
  • ものつくり工房
  • レンタルギャラリー
  • 足圧サロン ひそら
  • トータルビューティーサロン エスプリエ
  • マヤ暦アドバイザー 慶依
  • アトリエフルールアール

駐車場は店舗前に7台分位はありました。但し、内3~4台分位は軽自動車専用だったため、大きな車は停められない場合もあるかも知れません。

 

 

建物の中

玄関を入った正面に2階へ続く階段。1階左側が押し花や写真のギャラリーとなっていて、1階右側がカフェ自休自足さんの店舗となります。1階のギャラリーは写真撮影禁止なため、こちらではご紹介することができませんが、綺麗な押し花や古き良き昭和の時代の色々な写真が展示されてました。2階は予約無しでの立入はお断りとの記載がありました。

 

店内へ → メニュー

お店の入り口を開け中に入ると短い廊下。まずはこの廊下の先にあるカウンターに向かい注文を済ませます。

 

本店の新琴似の店舗でもそうでしたが、自休自足さんのメニューは石焼で提供されるメニューが大半。「角閃石」という天然石で作られたアツアツの器での提供となります。お店によると、角閃石は遠赤外線の高放射率・脱臭性・細菌の発生防止効果などが優れているそうです。

カウンターの回りには、写真付きでメニューが表示されてました。カレー・パスタ・リゾットなどの石焼に適したメニューがずら~っと並んでいて、寒かったこの日はどれも美味しそうに感じられました。なお一部メニューを除き、料金はほぼ一律です。

  • 単品           1,080円
  • ドリンクセット      1,280円
  • ドリンク&デザートセット 1,580円

 

店内の様子。
オーナーが自作した部分も多いという店内は、正にカフェと呼ぶにふさわしい空間となっています。注文を受け付けるカウンターを中心にして、席は入口手前側と奥側に分かれています。手前側は薪ストーブと丸テーブルからなる空間が広がり、奥側の四角いテーブルで作られた空間とは雰囲気が異なります。

 

チーズハンバーグカレー

料理の前に、まずはサラダと昆布水。
サラダは水菜・大豆・昆布・キャベツ・大根・ニンジン・パプリカ・シメジ・ブロッコリーと、とても具だくさんです。温野菜のサラダで特段味はついていないので、塩をかけていただきます。塩は自休自足さんオリジナルの塩で、スパイスソルト・ハイビスカスソルト・ハーブソルトの3種類。1種類で食べても、塩をブレンドして食べても美味しくいただくことができました。

 

 

こちらが「今月のおススメ」よりメインの「チーズハンバーグカレー」
石焼の効果で、カレーがグツグツした状態で運ばれてきました。寒い冬にはうってつけのメニューです。濃厚でコクのあるカレールーと、ご飯の上に乗っかった豚ひき肉を使ったハンバーグとチーズの組み合わせは抜群!終盤にはおこげの食感も楽しむことができ、とても食べごたえのある一品です。最後まで温かい状態で食べれたことも、かなり満足感に繋がりました。

 

付け合わせのスープはコンソメスープでした。

 

バーグライス

妻がいただきました「バーグライス」
豚ひき肉のハンバーグでトマトライスとモッツアレラチーズを包んだ一品。上に刺さっているのは、カリカリに焼いたチーズ。回りにはトマトやブロッコリー、シメジなどの野菜で彩られてました。

 

下味こそついていましたが、油少なめであっさりしたハンバーグ。中のトマトライスも比較的薄味で、とても食べやすく仕上がってました。ニンニクが効いたタレがついてきますので、味を調整しながらいただきます。なかなかパンチが効いているタレで、タレをかける前と後で2度楽しむことができました。

 

 

食後のデザートは頼んでませんでしたが、「これ作ったのでどうぞ~」と出されたのはコーヒーゼリー。ほろ苦いコーヒーゼリーと適度に甘い生クリームがとても合います。全く予定になかったサービスを受け、お腹も気分も満足でした。

 

最後に

琴似の人気カフェ「自休自足」さんの2店舗目「六軒村店」さんにてランチをいただいた今回。とてもカフェらしい空間で、北海道の冬にふさわしい温かな食事をすることができました。自休自足オーナーの南さんは「カフェ開業塾」なるものを自ら運営し、セミナーなども行うやり手の経営者さん。カフェにくるお客さんの嗜好なども熟知しているのでしょうが、実際に色々と興味を惹かれる空間だったことは間違いありません。恐らく建物内の他の店舗との合同企画など色々としかけてくるのでしょうが、今後の展開が楽しみな1店です。

 

【 自休自足 六軒村店 】

住所:札幌市豊平区福住1条8丁目3-5
電話:011-876-8835
営業:11:00~17:00
定休:月曜日(祝日は営業)



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

tomo.

ご訪問ありがとうございます! 北海道札幌市在住の管理人による、北海道の穴場観光情報&食べ歩きブログを綴ってます。大好きな自然・動物を中心に頑張ります!なお、冬は冬眠期に入るため活動が鈍りますのでご了承下さい…。目標は北海道観光情報のデータベース化!末永くお付き合いをお願いします!

Translate »

Copyright© ドライブ北海道!- Driving Hokkaido! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.