【道の駅 ひがしかわ「道草館」】品揃え充実の物産館!東川町へ来たらまずはここ!!-上川郡東川町-

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東川町に向け車を走らせた今回のドライブ。
前回は旭川市にあるカフェ「福吉カフェ」さんの名物「ときわ焼き」「福吉ラテ」を、朝食代わりにいただきました。サックサクのデニッシュ生地に包まれた「ときわ焼き」でお腹は満足。グラデーションが綺麗な福吉ラテも、美味しくいただくことができました。

【福吉カフェ旭橋本店】名物「福吉ラテ」と「ときわ焼き」!石蔵を改装したオシャレなカフェ!-旭川市常盤通-
この日のドライブの目的地は、道北「旭川市」の隣町「東川町」。大雪山麓が広がる大自然と、どこかのんびりした雰囲気の漂うこの町が好きで、年に1度は必ず訪れてます...

 



「道の駅 ひがしかわ「道草館」」!
旭川市から車を走らせること約30分。休憩も兼ねて立ち寄ったのは「東川町」の道の駅「ひがしかわ「道草館」」「道道1160号線」旭川旭岳温泉線沿いにある道の駅で、大雪山国立公園の玄関口に位置しています。

館内には、インフォメーションコーナーの他、特産物の販売、24時間利用可能なトイレの他、写真の町「東川」らしく様々なカメラの展示が行われています。

 

 



館内の様子がこちら。
建物のほとんどが特産物販売のスペース。インフォメーションは、その一角にありました。奥にはソフトクリームの販売を行っている売店。2階は電気がついていませんでしたので、特段使われていない様です。

 



道の駅内の売店「Snow crystal きらり」では、主にソフトクリームの販売を行っています。こちらで一番の人気商品「きらり」は、江丹別の「カウ&カーフ」さんの牛乳を使ったソフトクリームと、砂川の「岩瀬牧場」さんの牛乳を使ったソフトクリームの2種類を同時に味わうことができるそうです。

 


ここからは販売していた特産物をご紹介します。
まずは東川町で作られたお米。
「UPOPOファーム」さんの「ななつぼし」

 


東川町はクラフトの町。
木工工芸品なども多数販売していました。

 


東川町のコーヒー屋さん「ロースターコースター」さんのドリップコーヒー。

ロースターコースターは、イギリス出身の店主ポールさんが営むカフェ。お店ではフレンチプレスで美味しいコーヒーをいただくことができるそうです。

 


「平田こうじ店」「仙年みそ」
2014年に北海道が主催の「北のハイグレード食品」にも選ばれた「みそ」です。こちらの道の駅の他、旭川市内や近郊のスーパーなどでも一部取り扱いがあるそう。札幌ではホクレンショップの一部や、HUGマート、どさんこプラザなどで買うことができるそうです。

 


「大雪山麓社」さんの「笹豚ベビーフランク」
熊笹を配合した飼料で育てた旭川産ブランド豚「笹豚」のソーセージです。「熊笹」は強い生命力と豊富なミネラルや栄養を持ち、漢方や生薬として利用されている植物だそう。その熊笹を飼料として与えることで、免疫力の高い健康な豚を育て、それにより臭みが少なく良い肉質の豚肉となるそうです。

 



「LOLO Higashikawa」の焼き菓子。
LOLOさんは「お母さんが小さい我が子に食べさせても安心と思える」を基準に、焼き菓子の製造・販売を行っているお菓子屋さん。卵やバター・謬乳を使わないビーガンスイーツの専門店です。東川の安心な食材や国内外の有機の食材を使用し、アルミフリーのベーキングパウダーを使い焼き上げているそうです。但しその分、お値段はかなりお高めでした。

 


大雪山の水「大雪旭岳源水」はペットボトルでの販売。
大雪山からの伏流水で、とても美味しいお水です。こちらで購入するのも良いですが、時間のある方はタンク持参で直接水を汲みに行くことをおススメします。

【大雪旭岳源水】ペットボトルは持参は必須!大雪山からの湧水取水場!-上川郡東川町-
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こちらは東川町のお菓子屋さん「ゝ(てん)月庵」さんのお菓子 。東川町産の米粉を使ったモッチモチのシフォンケーキ「絹の淡雪」は、ゝ月庵さんの看板商品の一つとなっています。

 


東川町産のトマトと大雪山の伏流水を使用したトマトジュース。

写真左の「トマスコ」は、十分に完熟させた「もも太郎トマト」「有機唐辛子」のみを原料としており無添加。採れたて完熟トマトの美味しさをぎゅっと詰め込み、植物性乳酸菌で醗酵させ酸味を加え、有機唐辛子の粉末で辛味を付けた調味料です。

 


東川町の「蒸しパン」専門店「しのぱん」さんの「蒸しパンバーガー」。かぼちゃコロッケ・牛肉入り男爵コロッケの蒸しパンバーガーが並んでました。

 



こちらは東川町の「ドーナツ屋さん」「&ドーナツ」さんのドーナツ。グラハム(全粒粉)・豆腐をベースに、豆乳・三温糖を使用し、トランス脂肪酸フリーの油で揚げた体に優しいドーナツです。

 


他にも「ひがしかわプリン」や寄せ豆腐などもありました。

 


カットメロンは1切れ250円でした。
その場でいただくことが出来ます。

 





東川町は写真の町で、「東川町国際写真フェスティバル」「写真甲子園」などはとても有名なイベントです。そんな東川町の道の駅の一角には、カメラがずら~っと展示されています。中にはとても大きなクラシックカメラなんかもあり、カメラ好きな人な方にはたまらないのではないでしょうか。

 

東川町の道の駅には、東川町の町の魅力がギッシリと詰まっていました。物産館だけを見るのでも、種類が大変豊富なので見ていて飽きません。大雪山へ向かう途中の休憩所として使用しても良し、お土産の購入のために訪れるのも良し。東川町へ向かう際には、是非立寄ってみて下さい。

 


 

【 道の駅 ひがしかわ「道草館」 】
住所:上川郡東川町東町1丁目1番15号
電話:0166-68-4777
営業:8:30~19:00(4~10月)、9:00~18:00(11~3月)
定休:年末年始(12/31~1/4)



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