【手打ちそば わか竹】のど越し抜群!蘭越産そば粉と江別産小麦を使った無添加・無化調の手打ちそば!-江別市野幌-

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「手打ちそば わか竹」!

この日お昼ご飯を食べに伺ったのは、江別市野幌にあるお蕎麦屋さん「わか竹」さん。札幌から比較的に近くにある江別市ですが、思うと一度も江別市を掘り下げて見て回ったことがないことに気が付きました。なので今回は江別市内をぷら~っと観光して回ることに。その前の腹ごしらえに伺ったのが、こちらのわか竹さんです。

札幌からは国道12号線を真っすぐに走り、厚別区を抜け江別市文京台から野幌へ。野幌に入って直ぐに見えてくる「かつや」「富士メガネ」などのある交差点を左折。その先の江別病院を過ぎた交差点の角にお店があります。店前駐車場は店舗前に6台です。

 

 


「にしんせいろ 藪」1,080円!
使われているそば粉は、北海道蘭越町産の無農薬栽培のそば粉。生産農場から直送されているそうです。また今回いただいた「藪そば」「更科そば」の違いですが、「更科そば」がそばの実の中心部分を使用しているのに対し、「藪そば」は殻を除いたそばの実の全体を使用しているそうです。その為、藪そばは更科そばに比べて色が濃くなっています。

 


そばは、蘭越産のそば粉と江別産小麦を使用した二八そばで、かなり細く水切りはそこそこ。細いため強いコシを感じることはありませんでしたが、その分とてものど越しが良いそばです。

またそばの実は温風を当てて乾かす強制乾燥ではなく、自然乾燥で行っているとのこと。そばの風味を保つための工夫とのことです。

 


自家製の味付けにしんは、しっかりと煮込まれていて柔らかく、骨まで食べることができました。甘露煮の様な甘じょっぱい味付けで、身もホロホロ崩れるくらいです。とても美味しいにしんそばでした。

 



「鴨せいろ 更科」972円!

藪そばとは打って変わって真っ白な更科そば。そばの太さも藪と同じで細く、食感もそれほど変わりません。藪そばよりも、のど越しが良く感じられました。

 


若干濃い目の温かいつゆにくぐらせていただきましたが、しっかりと出汁が出てとても美味しいつゆでした。でも個人的にはこちらのそばは、冷たいままのど越しを楽しむ方が、より美味しく感じられました。

そば湯はトロットロの結構粘りがあるそば湯。つゆを薄めて最後までいただきましたが、濃い目のつゆに良く合うそば湯でした。

 


お店の様子。
店内はカウンター席の他、テーブル席が3卓、小上がりが2卓と広くはありません。今回はお昼時に伺いましたが、行列こそできないけれど入れ替わりで次から次へとお客さんがやってきてました。間違いなく人気店です。

 




こちらのお店で使用しているそば粉の産地や、お店のこだわりなどは、メニュー表に色々と説明が書いてありました。結構詳しく書いてありましたので、食べるときの参考となりました。

じっくりと読んでみると、紹介した他にもまだ色々とこだわりがある様でした。例えばつゆに使用している鰹節は、鹿児島県枕崎市から取り寄せたカビつき本節を使用し、更に高知県土佐清水産カビ付き宗田節を合わせているとのこと。化学調味料は使用せず、業務用の既製品も使用していないとのことです。

 



他のメニューがこちら。
変わったところだと、室蘭焼き鳥を使ったメニューや、いなり寿司などにはとても惹かれました。

 

コシを求めるのであれば不向きなそばでしたが、のど越しの良さはなかなか◎。江別で人気のお蕎麦屋さんですので、一度は食べてみるのもいかがでしょうか。

 


 

【 手打ちそば わか竹 】
住所:江別市野幌末広町1-6
電話:011-381-0188
営業:11:00~15:30(なくなり次第終了)
定休:月曜(祝日の場合は翌日)、第3火曜日



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