【民宿日本海】リーズナブルに海鮮丼!日本海に面した民宿兼食堂!-石狩市浜益区-

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「民宿日本海」!
石狩市は浜益にドライブに行ったこの日。毎年石狩市3ヶ所で行われている「朝市」目当てで「厚田」に向かったのですが、時期はすでに9月。ホタテやヒラメどころかカレイすらなく、あるのはシャコとタコ、ニシン位…。予想以上に種類が少なく、ガッカリして朝市を去りました。

気分は海鮮だったのに、一気にフラストレーションが。なので、この日は思いきって外食で海鮮を楽しむことに。朝市の行われていた石狩の厚田より「国道231号線」通称「オロロンライン」をもう少々北上し、到着したのは浜益。今回はこちらのお店で昼食をいただきました。

 

 



「選べる2色丼」1,500円!
ホワイトボードに記載のネタから2種類を選ぶことのできる海鮮丼。この日のネタは「ホタテ・サーモン・マグロ・イカ・イクラ・タコ」。+500円でウニもオッケーとのことでした。今回はホタテサーモンをお願いしました。他、付け合わせは、お味噌汁お付けものとなります。

厚切りのサーモンが6切れと中央にホタテ。サーモンは当然輸入ものと思われます。ホタテは新鮮なコリッコリの奴ではなく、少々ねっとりした甘みのある熟成もの。なかなか少ない酢飯での提供です。普通にいただく分には問題無しなのですが、鮮度の良い海産物が食べたい気分だったので、少々ガッカリ。値段を考えると比較的リーズナブルだと思うので、ちょいと食べたい時には使い勝手はよさそうです。

 


妻も同じく「選べる2色丼」
こちらはマグロとタコをお願いしました。マグロは脂の少ない赤身の部分で、味的にも値段的にも本マグロではなさそうです。少々淡白なマグロなので、後半は食べ飽きてしまいそう。サーモンと同じで一切れが大きく、食べごたえもそこそこあります。

 



なお、こちらの海鮮丼ですが「熱飯」としていただくこともできます。店員さんにお願いすれば「布海苔」と熱々の「だし汁」を持ってきてくれますので、海鮮丼のお好きな具材を残して布海苔とだし汁をかけていただきます。

個人的な感想としては、だし汁と酢飯の組み合わせが微妙…。熱飯としていただくのであれば、酢飯より白飯の方が間違いなく合います。オーダーの際にご飯を選べることが出来れば、もっと美味しく食べることができたと思います。だし汁が少々温かったことも残念でした。

 


「活ホタテ焼き2枚」300円!
身の厚いホタテを貝殻の上で焼いたホタテ焼き。活ホタテという割には、貝殻の上の配置や身の締まり方が微妙…。あくまでも想像ですが、貝殻にヒモがくっついてもいないし、使いまわしの貝殻の上でホタテを焼いた様な印象を受けました。

しかし、この大きさのホタテが2つで300円であれば、まずまずお得な気もします。味もまずまず。大変美味しくいただくことができました。

 



店内の様子。
席はカウンター席の他、大半は座敷。海沿いの窓側には、座敷の上にテーブルとイスが1組ありました。違和感は否めないですが、海を見ながら食べたい方にはとても良い席だと思います。

 





メニュー表がこちら。
当然メインは海鮮丼ですが、定食やカレーなどもできるみたいです。また民宿ですので宿泊も可能。1泊2食付き6,500円~。素泊まりは3,500円~となっている様です。

 

石狩は浜益の海沿いにある食堂「日本海」さん。名前の通り日本海に面し、とても景色が良いお店です。また広い駐車場も有り、手軽に入ることができるのも魅力。比較的リーズナブルなメニューが並ぶお店ですので、使い勝手も〇。石狩の昼食の選択肢の一つにいかがでしょうか。

 


 

【 民宿 日本海 】
住所:石狩市浜益区川下70-4
電話:0133-79-3034
定休:無休(食堂は冬季休業の可能性有。要確認。)



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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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