お昼ご飯を札幌市中央区にある「おばんざいとらや」さんでいただいた後は、南区へ移動。回りに山や畑が広がる八剣山にあるかき氷屋さん「花氷」にて、わき水を使用したふわっふわなかき氷でおやつとしました。

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「八剣山ワイナリー」!
その帰りに立ち寄ったのが、こちらの「八剣山ワイナリー」。札幌市にあるワイナリーで、もちろん回りにはブドウ畑が広がっています。「花氷」さんに向かうには、こちらのワイナリーの前を必ず通ることとなるので、花氷さんに行く前から寄っていこうと決めていた訳でした。

場所ですが、札幌市中心部から「国道230号線(石山通)」を南下。南区に入ってからは「小金井温泉」方面へ向かいます。ナビなどがない場合は「小金井さくらの森」の前の交差点から右折し、少々戻って「砥山」へ行くのが一番分かりやすい道だと思います。交差点手前の青看板にも「小金井温泉」と書かれてあるので、見落とさない様に注意です。なお、詳しい場所は下の地図でご確認下さい。

 

 



道沿いの駐車場に車を停めて敷地内に。
ブドウ畑の横を通り建物へと向かいます。この辺りは札幌市の中心部からは外れの方で、かなり自然に囲まれた場所。とても静かな場所で、聞こえてくるのは虫の音と風の音くらい。雑踏を忘れさせてくれ、札幌にいながらもとても清々しく感じます。

 



店内の様子。
週末だったためか工場は稼働しておらず、店内での販売のみを行ってました。また店内はBGMが流れている訳ではなく、山に囲まれた回りからは音もほどんどしないので、店内もとても静かでした。

「八剣山ワイナリー」は札幌市南区砥山に2011年にできたワイナリーで、ワイン醸造や加工技術の研究を行う「㈱八剣山さっぽろ地ワイン研究所」と、ブドウ生産や加工を行う「㈱八剣山ファーム」から成り立っています。建物の中では、こちらで造っているワインの販売や各ワインの試飲もすることができます。また、シードルやジャムなども製造しており、これらの販売も行ってました。

 




階段を上り2階へ。
2階にはゆったりと座ることができるソファーが置かれてました。また窓は開閉することができ、外には展望デッキがありました。

 


展望デッキからみた景色。
八剣山ワイナリーのブドウ畑が広がってました。畑沿いには散策路があり、見て回ることができるみたいです。パッと見はあまり広くはなさそうですが、八剣山ワイナリーの敷地は約6.5haもあります。奥にもブドウ畑が広がっていて見た目以上に広い様です。

 



一階の奥にはワイン工場。
窓越しにワイン工場を見学することができます。残念なことに、この日は日曜日でしたが、特段作業などは行っていない様でした。週末は製造を行ってないのかも知れません。普段は奥にある醸造機器の様なもので、ワインを造っている様子が見られそうです。

 




1階の売店では、製造している各ワインの販売・試飲が行われています。赤ワイン・白ワイン・ロゼ・スパークリングなどの他、リンゴを使ったアップルワインや、ぶどうジュースなども販売されてました。

 





他にシードルやサイダー、自社製のジャムなども販売しています。ジャムは試食も可能だったので、味を選んでいただくことができます。

 

折角なので、わたしもワインを1本購入。少々辛めの赤ワイン。家で肉と合わせていただきましたが、料理にも合いとても美味しかったです。

札幌市内にもかかわらず、深い自然が広がる南区の砥山地区。お立ち寄りの際には、こちらのワイナリーに立寄ってみるのもいかがでしょうか?

 

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【 八剣山ワイナリー 】
住所:札幌市南区砥山194-1
電話:011-596-3981
営業:一般公開 10:00~17:00(毎週木~日曜日)
定休:月曜日(要確認)

 

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