円山地区にある日本料理屋「とらや」さんの姉妹店「おばんざい とらや」さんで昼食をいただいたこの日。

【おばんざい とらや】土鍋で炊いたふっくらご飯!バランスの取れた美味しい定食!-札幌市中央区-
この日ランチで伺ったお店は、札幌市中央区の円山地区にあるこちらのお店。 「おばんざい とらや」!札幌の円山地区にあり、美味しい定食をいただくことができるお...

次に向かったのは美味しいデザートをいただくことのできるお店。少々暑かったこの日。向かったのは、札幌市中央区から結構離れた場所にある南区の奥深く。30分強車を走らせ到着したのは、定山渓の手前にある「小金湯温泉」付近の更に手前。「八剣山ワイナリー」の横を通り抜け、最終的についたお店がこちら。

 


「花氷」さん!
札幌市南区の砥石山地区にあるかき氷屋さん。自家製シロップと、同じく南区の豊滝地区にある湧水スポット「龍神の水」で汲んだ水を使用した氷を使ったかき氷を提供するお店です。

周辺には山や畑、果樹園しかなく、札幌にいることを忘れさせてくれる様な風景。そんな山の中にも係わらず、こちらのお店は大盛況!駐車場のみならず前面道路へ駐車している車も多数おり、とても賑わってました。交通の便がよろしくない分、逆に雰囲気を求めてくるお客さんが多いものと思います。詳しい場所の説明が難しいので、詳細は下記記載の地図でご確認下さい。

 

 



花氷さんの隣には、カフェと石窯パンのお店「あゆんぐ」さんがあります。あゆんぐさんではカフェメニューの他、石窯で焼いたハード系のパンの販売を行っています。あゆんぐさんでランチをしたお客さんがそのまま花氷さんに流れていたり、その逆もあったりで、相乗効果が生まれている様です。

 




建物の入口は裏側。一人でオーダーや会計、かき氷の提供まで行っていたのは多分店主さん。そこそこ暑かったこの日は、なかなか繁盛していた様で、車がズラ~っと並んでました。大忙しでかき氷を作っているところ注文させていただきましたが、案の定結構待ちました。提供時間は1つ概ね5~10分程度。2つ注文しましたが、1つ目が出てきてから5分以上は待ったと思います。先客が多い時は30分以上待つこともある様です。

なお、この日のかき氷は以下のラインナップ。

  • いちご ¥500
  • ブルーベリー ¥500
  • グリーンティー+みるく ¥650
  • 生姜はちみつレモン ¥500
  • 黒みつ+みるく ¥650
  • うめ ¥600
  • なしぶどう ¥700
  • 白桃 ¥700
  • りんごシナモン ¥600
  • ずんだみるく ¥650
  • ブラックベリーといちじく・ピオーネ ¥700

 


「白桃」700円!
「龍神の水」で作られた氷に、たっぷりの桃と自家製シロップがかかって700円!きめ細かなフワッフワの氷はスプーンを差しても音がせず、どぎつい冷たさがないので頭が痛くなることもありません。むしろちょっと目を離した隙に、アッという間にとけてしまうほど。とても口当たりの良い氷です。

自家製のシロップは甘すぎず、また物足りなさもありません。シロップ漬けの桃も程よい甘さ。地元の桃を使用しており、見た目通りボリュームも満点!とても美味しいかき氷でした。

 


「いちご+練乳」500円+50円!
いちごのかき氷に+50円で練乳をトッピング。他に「小豆」「白玉もち」も+50円でトッピングできます。

いちごシロップがたっぷりかかったかき氷。氷の中にはゴロっとしたいちごの果肉が3~4個も入ってました。シロップを作る際に煮込んだものと思いますが、シロップだけでいただくのとは満足感が違いました。練乳がいちごのシロップに合いこちらも美味しかったのですが、わたしには少々甘すぎました。練乳は無くても良かったかな?

 

札幌の中でも比較的自然の多い地区にあり、回りは畑と山という最高のロケーション。更には地物の食材を使用したものを提供している、とても魅力的なかき氷屋さん「花氷」さん。お店の営業は毎年9月末ころまでだそうですので、お早めに行かれることをおススメします。

 


 

【 花氷 】
住所:札幌市南区砥山180-8
電話:011-595-5020
営業:11:00~15:00
定休:月・火曜日

 

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