ご当地グルメ「緑のナポリタン」を食べに「秩父別町」へ向かった今回のドライブ。とても美味しく更にヘルシーな「ミドナポ」は一食の価値ありでした。

【キッチンハウス小島】ご当地グルメ「緑のナポリタン」はヘルシーで美味しかった!-雨竜郡秩父別町-
今年の北海道は週末に雨になる確率が非常に高く、なかなか遊べず仕舞い…。そんな中、ついに晴れの週末が到来!!ってことで、早速ドライブに行ってきました!今回向かっ...

前回の記事で緑のナポリタンを先にご紹介致しましたので、お次はその道中立寄った場所をご紹介。札幌からは「国道275号線」を走り、当別町・月形町を経由。途中、浦臼町の道の駅「道の駅 つるぬま」にて一旦休憩。「道の駅 つるぬま」を出発し、すぐに見えて来たのは「鶴沼ワイナリー」の看板。鶴沼ワイナリー…、いつも名前は聞くけれど未だ言ったことなかったな~。今回は秩父別町以外に特段目的地を決めてなかったので、早速行ってみることにしました。

 



国道沿いにあった「鶴沼ワイナリー」の看板から左折。踏切を渡って丘の方へ車を走らせます。凡そ2~3キロほど進むと、道路沿いに広大な「ぶどう畑」が広がります。こちらが「鶴沼ワイナリー」のぶどう畑。その広さは「447ha」ととても広く、鶴沼ワイナリーさんのHPによると日本で一番大きなぶどう畑なのだそうです!

 


「鶴沼ワイナリー直売所」!
そのぶどう畑が広がる道路沿いにありましたのが、こちらの直売所。他に工場・事務所と思われる建物がありましたが、中に入れそうな雰囲気の建物はこちらだけ。折角来たのだし、ワインの1本でも買っていこうかな。車を停め、早速中に入ります。なお「道の駅つるぬま」からのルートは、下の地図でご確認下さい。

 

 

 


直売所の建物の裏手の様子。
工場と思わしき建物と、右側奥のが恐らく事務所。直売所に入ると人感センサーが作動し「ピンポ~ン」とチャイムが鳴りました。これが事務所にも連動しているのだと思います。1~2分程度で係の方が駆けつけてくれました。

 




鶴沼ワイナリーは「北海道ワイン株式会社」の直轄農場。「北海道ワイン」と言えば小樽市朝里川温泉に本社を置く会社で、「ナイアガラ」など北海道ではメジャーなワインの製造・販売を行っています。北海道の気候は欧州系のぶどうの栽培に適しているそうで、こちら鶴沼では1972年にぶどうの栽培実験を開始したそうです。自社農場産の遅摘み葡萄で醸造するワインは、ワインコンクールでも品質の認められたこだわりの高品質ワインだそうです。また基準に満たない年のワインは鶴沼として発売しないそうです。

 



1本1,000円程度のワインから数千円するワインまで何種類もありましたが、レジ前に並んであったおススメそうなワインを今回は購入。

「2016鶴沼農場限定ロート」1本 1,600円!
「鶴沼で植栽面積を増やしているロンドを主体に、レンベルガー、ツヴァイゲルトをアッサンブラージュ(ブレンド)して誕生した赤ワインです。深い色合いながら柔らかい口当たり、優しいタンニンを感じることのできる、ミディアムボディーの味わいをお楽しみ下さい。」

帰ってから料理に合わせていただきましたが、程よい辛みで食事が進みました。お肉等と合わせると非常に良く合い、美味しくいただくことができました!

 


壁には色々な賞状が飾ってありました。
実績のあるワイナリーなのが良くわかりました。

 




帰り道、鶴沼ワイナリー近くにある「神内ファーム」を見学。神内ファームは、主に「赤毛和牛」「完熟マンゴー」を主力としている農場の様。流石の北海道でも赤毛の牛もマンゴーもメジャーな特産物ではなく、なかなかお目にかかることはありません。「道の駅つるぬま」の直売所・砂川の「ハイウェイオアシス」で売られてはいるみたいですが、関東方面のレストラン等に卸しているのが主の様。札幌で提供しているお店は2店舗のみの様です。

 



一角に広がっていたラベンダー畑。開けた丘から一望する景色は絶景!地元の方々がラベンダーの見学をしに、次々と車で訪れてました。

ちなみにこちらの神内ファームさん。
敷地内にショップなどはなく、観光農場としては営業されてない様子。菜園付きのコテージのレンタル等はできる様ですが、他に見学ができる施設などはありませんでした。景色などがすばらしかったので、ぷら~っと訪れるにはアリかも知れません。

さて、お次は今回のメイン「秩父別町」へ車を進めます。

 


 

【 鶴沼ワイナリー直売所 】
住所:樺戸郡浦臼町於札内428
電話:0125-68-2646
営業:9:00〜16:00
定休:不定休

 

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