道北に向け車を走らせたこの日。早朝に札幌を出発したらお昼はどの辺りでとる事ができるかな~?どうせ行くなら普段行かないところでお昼にしたい、もちろんこの日の予定時間も気にしつつ。って事で、丁度お昼位に通過すると思われた 音威子府村で昼食をとる事に。
色々と調べてみると、音威子府村はお蕎麦が有名みたい。その特徴は色!蕎麦の色が真っ黒なんだとか。ほ~、それは一度見てみたい。って事でこの日は音威子府村で蕎麦をいただいていく事にしました!
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そして向かったのがこちら 【 一路食堂 】 さん!
到着時のお昼時には既に行列ができてました。そのほとんどが観光客か一見さんと思われる方々。わたしも並びつつ順番を待っていましたが、その中で一人でツーリングしている途中というライダーの方と雑談していると、音威子府駅にある蕎麦屋さんが終了したのでこちらに流れてきたとの事。後で検索して分かりましたが、食べログで音威子府を検索すると出てくるお店は9件。どうりで昼頃は混む訳だ。黒い蕎麦をいただくのも、ちゃんと混まない時間を見極めなきゃです。

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20分程並んで席に座ることが出来ました。その間にも後からお客さんがドンドンやってきて、座った時には更に6組位が並んでました。
お店は30代くらいのお兄さんと、そのお母さんと思われる方の2人で切り盛りしていらっしゃる様。お母さんが主に麺を茹でたりしていて、お兄さんが会計・注文・洗い物・トッピング・料理提供等。席は小上がりとテーブル席で全部で30席程度だったと思います。
食べ終わった後の席や厨房のカウンターには片付けられていない食器の山。あからさまに追いついていないな、こりゃ。行列の原因はこれか~。普段は全然問題ないのでしょうが、そこはドライブ・ツーリング等のオンシーズンの北海道。休日は通常とは異なり、少ない飲食店にかなりの人が殺到したって所でしょうか。普段はうれしい豊富なメニューも混雑時に足を引っ張る理由の一つでしょう。
しばらく待って水がきたので、その際に注文。まだ暑かったのと、あんまり手のかからなさそうな、冷やしたぬきと冷やしとろろをそれぞれ注文しました。
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30分以上してから出てきたお蕎麦が写真のお蕎麦。この時点で到着から1時間弱。想定通りそこそこ待たされました。それもそのはず、とろろ芋も大根おろしもちゃんと提供前に擦っているのが見えました。食材ロスを防ぐためか、丁寧な仕事を心がけているのかはわかりませんが、それ位は事前に準備していてい~よ~、とか思っちゃうのでした。
さて肝心の蕎麦。話に聞いていた通り本当に真っ黒な蕎麦!それもそのはず、こちらの蕎麦は玄そば。玄そばとは収穫した蕎麦の実を黒い皮を被ったまま挽いて作られた蕎麦。また玄とは昔の言葉で黒い色を指すのだそう。風味が豊かとの事で、同じく音威子府村の畠山製麺さんで作られているそうです。
早速食べてみました!蕎麦自体にコシやのどごしは感じられず、ちょっと柔らかすぎるかな?って感じの食感。挽きぐるみの蕎麦に期待していただきましたが、風味もそれほど感じませんでした。混んでたせいで茹で時間間違えたのかな?それとも待たされすぎて期待感が先行しすぎたかな?でも太目の蕎麦は食べごたえがありましたよ!
一路食堂さんの店頭やネットでも購入する事もできるみたいだったので、今度ためしに自分で買って茹でてみよ~かな~。

住所 : 中川郡音威子府村492-2
電話 : 01656-5-3880
営業 : 11:45~19:00
定休 : 月曜
駐車場 : 有り
 

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