本日のお宿、江差町の「群来」さんに向けて出発した今回のドライブ。

途中の八雲町では、「木彫り熊資料館」にて様々な木彫りの熊を見学し、また熊石地区のお寿司屋さん「かきた」さんでは、生け簀から取り出したばかりの新鮮なアワビとホタテも入った海鮮丼でお腹もいっぱいになりました。

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「奇岩雲石」!
寿司屋さん「かきた」さんから程近い距離にあったのが、こちらの観光地。事前に八雲町の観光情報を調べておいた際に大方の場所は確認済みだったので、昼食をいただいた後に行ってみることにしました。

 

 


さて、そもそも「奇岩雲石」とは何なのでしょう。
現地看板によると、以下の通りとのことでした。

「450余年前、この地方を支配していたアイヌの酋長タナケシが和人に対抗して攻めてきた。藩主松前義広は部下に命じてこれを討たせた。しかし苦戦の末に敗戦となり、かろうじて松前軍は岩陰に身をかくした。この時、黒雲が岩の間から湧きあがり、地鳴りとともにあたりが真っ暗になった。アイヌの軍勢はこの奇現に恐れをなし逃げ去り松前軍に勝利をもたらしたと伝えられている。」

 




変わった形をした岩にはお社と鳥居が設けられ、神社の様になっていました。階段状になっている部分も見受けられましたので上っても良かったのかも知れませんが、一応遠慮しておきました。

海岸線沿いにある岩で、周囲にはテトラポットがずら~っと並んでいました。見通しが良い訳ではなく民家も直ぐ側なので、あまり風景は期待ができません。ここでは奇岩自体や神社をじっくりと楽しむのが宜しいのかと思います。

 




奇岩雲石は、住宅の間に設けられたスロープを下って直ぐにあります。海岸沿いの住宅の陰になりますので、車で移動しながら探す場合は結構見落としがちになりますので、注意が必要です。

なお駐車場は設けられてませんので、車で向かわれる際には注意です。

 


 

【奇岩雲石】
住所:二海郡八雲町熊石雲石町

 

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