天売・焼尻島観光2日目は、朝からフェリーに乗って天売島から「焼尻島」へ移動。「島っ子食堂」で貴重な羊肉「プレサレ焼尻」をいただきました後は、レンタサイクルにて島内を観光。フェリーターミナルからは反対側となる島の最高峰「鷹の巣園地」までやってきました。

【島っ子食堂】プレミア羊肉「プレサレ焼尻」を炭火でいただいてきました!-苫前郡羽幌町焼尻-
天売島では、旅館「青い鳥」さんに一泊し、活ウニのついた豪華な食事をいただいた他、夜には「ウトウナイトウォッチングツアー」に参加し、約100羽ものウトウが空を...

【鷹の巣園地】焼尻島内最高峰で北海道本島と天売島を一望!-苫前郡羽幌町焼尻-
天売島から焼尻島へ渡り、「島っ子食堂」でこの旅のお目当てであり、念願の「プレサレ焼尻」をいただくことができました! 全て貸出中だったレンタサイクルも、食...

 


当初予定では島をぐるっと一周してフェリーターミナルへ戻る予定でしたが、天候が良くなかったことと、島の中央部にあります「めん羊牧場」「オンコの荘」によってから戻るルートに変更することにしたため、「鷹の巣園地」からは島の中央を横断する「オンコ街道」を通って東へと向かいます。

 

 




牧草ロールが広がる景色を過ぎると、サフォーク羊たちが放牧されている「めん羊牧場」が見えてきます。広い敷地内で自由気ままに過ごしているサフォーク達を眺めていると、とても長閑で時間が経つのも忘れてしまいそうになりました。

 



「オンコの荘」!
オンコとは「イチイ」の木の通称。焼尻島の自然林は、1983年8月30日に国指定の「天然記念物」に指定されています。中でも「オンコの荘」のあたりのオンコの木は冬の季節風や積雪の影響をまともに受け、通常高いもので20mくらいにもなるオンコの木が、地を這うように枝を伸ばしている様子を見ることができます。中には樹高が1.5~2メートルしかないのに、直径で10メートル以上も枝を広げている木もあります。

 




中でも「水松の荘」と呼ばれる場所は、数本のオンコの木が複雑に枝を伸ばしドーム状の空間を作り上げています。写真では少々伝わりにくいですが、実際に中に入って見上げることもできるので、内側から複雑に伸びた枝の様子を観察したり、トトロの森に入った様な気分を味わうことができました。

 


 

【オンコの荘】
住所:苫前郡羽幌町大字焼尻字緑ヶ岡

 

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