4月に入ったばかりのこの日。石狩で毎年開催される「朝市」目がけて、ちょっと遅めに札幌を出発。向かったのは「石狩湾新港」で行われている朝市で、札幌中心部からでも車で1時間もあれば着く利便の良い場所です。

お目当てのホタテはまだありませんでしたが、その分カレイや水ダコの活きの良いのがたくさん上がっていました。特にカレイは大ぶりでまだ生きているものが6~8匹も入って、ひと山500円程度とかなり安く買うことができ、帰ってから刺身にしたり煮つけにしたりしてとても美味しくいただきました!

 



「Cafe de LOOSE」(カフェ デ ルース)さん!
朝市の帰りにランチをするのに寄ったのが、今回ご紹介するルースさん。女性店主が一人で切り盛りしており、都合上週末の日曜日にしか営業していないお店。お話を伺ったところ、介護職員という本職があり、休日である日曜日のみ営業を行っているのだとか。メインメニューは「当別バーガー」。食材にもこだわっている、地元のハンバーガーをいただきます!

駐車場はお店の前に3~4台分位。お店はメインの通りから多少外れた住宅街にありますので、場所は下の地図でご確認下さい。

 

 


「ソフトドリンクセット」800円!
当別バーガーに「じゃがりこ」とドリンクが付いたセット。フライドポテト代わりのじゃがりこ何でしょうが、まさかランチセットでお目にかかるとは思いませんでした。ソフトドリンクは「ジンジャーエール」でお願いしましたが、「ウィルキンソン」のビンが出てきたのは高得点です!

当別バーガーは、オリジナルソースを使用した「元祖当別バーガー」と、サルサソースを使用した「当別バーガーホットチリ」の2種から選ぶことができましたので、今回はホットチリでお願いしました。

 




ルースさんの当別バーガーは、当別産のものも含んだ道産小麦にライ麦を10%含んで作られたパンズを使用し、SPFスマイルポークのひき肉を使用した豚肉のパテを挟んだハンバーガー。また野菜には、通常は当別の農家さんのトマトやレタスを使うそうですが、訪問時の冬場には仕入れが出来ないため、パプリカが入っていました。他、有機栽培の玉ねぎに、チーズはゴーダチーズとナチュラルチーズのミックスを使用しているそうです。

パンズの表面はカリッと焼かれて良い食感でしたが、中はふっくら。豚肉100%のパテも淡白さは全くなく、牛肉のパテと遜色ないものでした。ソースはそこまで辛くはなくピリ辛で、パプリカ・玉ねぎの甘さと相まってとても美味しいハンバーガーでした。ボリュームも十分で美味しかったので、夏になったら是非地元当別産トマトを使用したハンバーガーも食べてみたいと思いました。

 


「キウイのシャーベット」非売品
女性店主より「試作品で今度出そうと思っているのですが、ご試食どうですか?」とのことだったので、是非とお願いしていただきました。一口食べると直ぐに分かりましたが、キウイが丸ごと入った様な味と口当たり。聞くと案の定、キウイと少々の甘味料しか入っていないとのこと。今後300円で出そうかな~、とのことでしたが、ちょっと安すぎる気も…。常連さんにもとても人気とのことで美味しかったですが、今後メニューに載るかは分かりません。

 


メニュー表がこちら。
ドリンクメニューとアイスクリームの他は、当別バーガーのみとなります。

 



店主が自分で内装を手掛けた店内で、一部窓なども新設したのだとか。当初低かった天井もボードを外し、鉄筋むき出しの今の形に仕上げたそうです。ライブなどを行うこともあるそうで、天井にはプロジェクターも設置されてました。

 


お店の看板ねこの「ニャン太」
最初にお店に入った時には、ぐっすりと寝ている最中でしたが、途中に起きてからは外に出たいせいか、窓の前でニャーニャー鳴いてました。仕事が一段落した店主さんが、リードをつけて外に出してあげてました。撫でても逃げないし、とても可愛いねこでした。

 


 

【 Cafe de LOOSE 】(カフェ デ ルース )
住所:石狩郡当別町元町2639
電話:0133-22-3203
営業:11:00~17:00
定休:月~土
駐車場:有

カフェ デ ルースカフェ / 石狩当別駅

 

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