2012年の夏。 やることもないし、どうしようかな~と思ってた休日。
そういやゆっくり行った事なかったな、洞爺湖。
キャンプとかでは何度もあるけど、ゆっくり観光ってしたことない。
だったら行ってみるか! 早速車を走らせました!
駐車場
ビジターセンター
札幌を出発し、今回は南区から支笏湖経由で洞爺湖へ向かいます!
中山峠を通れば早いものを支笏湖経由で向かったのは、こちらに寄りたかったから。
こちらは支笏湖半の 「 苔の洞門 」 !支笏湖南側にあり、樽前山の噴火でできた観光地。
1667年に樽前山が噴火した時にできた溶岩の割れ目が侵食されできた地形。
岸壁には苔が密集して生えており、幻想的な景観を作り出しています!
その景色が見たく今回こちらに向かった訳です。
早速駐車場に車を停め向かいます。 ちなみに駐車場は結構広く50台位は停められます!


地図
入口
途中の道
途中の道
苔の洞門にはビジターセンター経由で入ります。ここから苔の洞門までの距離は約750m。
不動産業界では80mで1分との換算なので、約10分はかかるとの事でしょうか。
しかし途中の道は、とっても歩きづらい砂の道。 10分での到着は無理でしょう。
ヒールとかでは絶対無理! スニーカー必須です!!
ちなみに北海道はほぼ全域がヒグマの生息地。こちらの場所にもクマ出没注意の看板が…。
もちろん係の人が事前に確認はしているのでしょう。
が、その様な場所に足を踏み入れるという意識だけは、しっかりもっておきましょう!
洞門手前
ラストの階段
階段の上から
約750mの道を歩き、たどり着いた先に待っているのが、こちらの階段。
これを登れば、苔の洞門の観覧台に到着です!
観覧台
観覧台より
こけ
階段を上り、苔の洞門に到着! 苔に覆われた渓谷を眺めることができます!
以前は中まで渓谷を散策する事ができたようですが、平成13年6月に一部が崩落…。
それ以後、中への散策は不可となり、観覧台からの見学のみとなったようです。
遠くから苔を眺める様な形になってしまいましたが、その手前にも苔は生えてました。
一枚その写真を撮ってきましたが、ワッサワッサと生えていて苔の概念が変わった…。
これが渓谷の両脇にびっしりと生えていて、その状況を散策できたのが以前の苔の洞門。
う~ん、是非行ってみたかった。正直今回はがっかり感が優ってしまったからな~。
崩落もそれ以後起こってないのであれば、自己責任で通れる様にしてくれないかな~。


【 苔の洞門 】
住所 : 千歳市支寒内


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