流氷観光に網走を訪問した今回のドライブ。流氷観光を一通り楽しんだ後は、「網走市立郷土博物館」を観光。はく製などの展示物が充実した施設で、想像以上に楽しむことができました。

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さて、まだ時間には余裕があるので、次は網走では比較的メジャーな観光施設によってみることにしました!

 

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こちらは網走市天都山にある【 オホーツク流氷館 】
公式HPの施設概要は以下の通り。

「流氷とオホーツク海の生き物をテーマとした観光施設です。北海道最大級の常設プロジェクションマッピングが楽しめるほか、300インチのスクリーンを正面に左右上下に展開する大迫力5面シアター。流氷の天使「クリオネ」を間近で見たり、マイナスの15度の流氷体感テラスでは、本物の流氷を100t展示しています。展望台では、一面に広がるオホーツク海、網走湖、能取湖、濤沸湖、藻琴湖、知床連山の雄大な絶景を体感できます。」

 

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入り口の側には大きな「ニポポ」の像。
ちなみに「ニポポ」とは樺太アイヌのマスコット。以前に購入したセニシテニポポについていた説明文によると、ニポポとは以下の通りです。

「木の小さな子または人形の意で、どんな願いでもかなえて幸福をもたらしてくれるものと信じられている。例えば山に狩りし海に漁に出かける時でもニポポに向かって「今日は沢山の獲物を与えて下さい」とお願いをいして出かける。そして得てきたものは料理して食べる前に、まずニポポの口に与えて感謝するのである。又特別な願い事を与えてくれた時は、玉や刺繍をしたきれいなショールを首に巻いてやる。小さいものはセニシテニポポと云い、体につけて健康のお守りとしている。」

 

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冬期間の限定アトラクション、流氷絶景スライダー!
こちらは有料となり、また氷のすべり台・チューブボブスレー・馬ぞりの体験ができます!アジア圏の観光客のツアーが多数来ていて、大いに賑わってました!

 

 

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館内に入って直ぐに、オホーツク流氷館の受付があります。奥には売店。2階にはカフェレストランや多目的ギャラリーがありました。訪問当日のカフェレストランは貸切状態。入り口だけ見てきましたが、結構雰囲気がよさそうなカフェでした。

 

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3階には「天都山展望台」。この日は若干天気が悪かったですが、晴れていたら結構見渡せそうな景観でした。

ちなみにこちらの建物ですが、2015年8月1日にリニューアルオープンしています。展望台には以前も立ち寄った事がありましたが、その時とはとって変わって綺麗になってました。写真を載せたかったですが、異国からの観光客が一杯でテラスの写真は撮れませんでした。

 → 以前の「天都山展望台」のブログはこちらから!

 

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さて、メインの「オホーツク流氷館」へ入場します。
受付で入場料を支払いますが、料金は大人1名750円。支払ったら入り口階段を下り地下へ進みます。

 

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こちらのメイン施設は「体感流氷テラス」
マイナス15℃の世界を体感できる施設で、入り口では防寒着の貸し出しも行ってます。中には約100トンの本物の流氷が展示されており、実際に触れてみる事もできます。入り口では濡れタオルを貸し出しており、中でブンブン振り回せばたちまちタオルが凍りました!

冬に来ても楽しいですが、こちらの施設は冬より夏に伺うと更に楽しめる施設だと思います!冬に来るときには、中の温度も外の温度も大して変わらないですので。

 

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常設展示のプロジェクションマッピングは、道内最大級だそうです。映像には、流氷やアザラシ・クリオネなんかが登場し、オホーツク海に面した町の雰囲気がしっかりと出ていました。

 

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オホーツク海に近いので、もちろんクリオネの展示もありました。でも個人的には、こちらのフウセンウオの方が好きだったりします。

 

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流氷幻想シアターでは、5面スクリーンで迫力のある映像を見る事ができました。オホーツクの流氷や海の生き物等が、陳情間のある映像で映し出されます。

個人的には訪問日は、間違いなく夏の暑い日がベスト!網走にお立ち寄りの際には、一度極寒体験をしてみるのも面白くて良いと思います。

 


 

【 オホーツク流氷館 】
住所:網走市天都山244番地の3
電話:0152-43-5951
営業:8:30~18:00(5~10月)、9:00~16:30(11~4月)、10:00~15:00(年末年始)
定休:無し

 

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