「流氷砕氷船おーろら」に乗り、本日一番の目的の流氷観光を満喫。その後は、近くにあった「流氷硝子館」をぷら~っと見学。さて次はどこに行こうかな。

そうだ!どうせなら間近で流氷を見に行こう!と思い立ち、もう少しだけ東へ車を進めました!

 

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流氷硝子館からそれほど走らないで見えてきたのは、巨大な「ニポポ」

こちらは「 鱒浦海岸」沿いにある、レストランや海鮮市場が併設しているドライブイン!主に団体の観光バスが立ち寄るスポットの様でした。その一角にあるのが無視できない程の大きさの巨大ニポポ!恐らく大きさは網走一、いや世界一!

ちなみにニポポとは、樺太アイヌのマスコット。 以前「網走監獄」に行った時に購入した「セニシテニポポ」。同封していた説明書きは以下の通りです。
「木の小さな子または人形の意で、どんな願いでもかなえて幸福をもたらしてくれるものと信じられている。例えば山に狩りし海に漁に出かける時でもニポポに向かって「今日は沢山の獲物を与えて下さい」とお願いをして出かける。そして得てきたものは料理して食べる前に、まずニポポの口に与えて感謝するのである。又特別な願い事を与えてくれた時は、玉や刺繍をしたきれいなショールを首に巻いてやる。小さいものはセニシテニポポと云い、体につけて健康のお守りとしている。」

 

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駐車場の巨大ニポポの横にあった二体の像。横には「さいはての地オホーツク海にて」っていう看板がかかってました。その上にも看板の枠はあり、以前は看板がはまってたのだろうと思われます。

この像が何なのかをネットで調べて見ましたが、アイヌの像と記載のあるものや、ウィキペディアではこれに似た像をニポポとしていたり、はっきりした事はわかりませんでした。

 

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併設していたドライブイン。網走海鮮市場やレストランオホーツクとかいう文字が見えます。中はとても広く、海産物や珍味、土産物を扱う市場となってました。伺ったのが週末だったにも関わらず人はまばら。恐らく団体観光客向けの施設なのだと思われます。

 

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巨大ニポポの裏から足跡が続いてたので行ってみると、足跡は海岸へと続いていました。その海岸沿いを、馬に乗ってホーストレッキングしている一団が見えました。

恐らく、鱒浦から更に少し東の藻琴にある「網走原生牧場観光センター」の乗馬体験御一行様と思われます。ホームページによると、冬の流氷コース乗馬体験は90分12,000円との事です。

 

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海岸まで行ってみると、流氷が多数岸に打ち上げられていました。もちろん上を歩く事も出来ます。沿岸まで流氷が来ていればここも一面流氷の海だったと思うと、是非流氷が沿岸まで来た際に、また立ち寄りたい場所となりました!

 


 

【 鱒浦海岸 】

 

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