京極~真狩~ニセコと進路を定めてきた今回のドライブ。
道道66号線を走らせ、前回ご紹介したニセコ大湯沼を満喫!
お次の目的地へ向う為、再度道道66号線を北上!
すると見えてきたのがチセヌプリ峠。
チセヌプリとはアイヌ語で「チセ(アイヌの伝統家屋)の形をした山」の意。
蘭越町と共和町にまたがる標高1134.2mの休火山。
ニセコ積丹小樽海岸国定公園内にある山です。
このチセヌプリ峠を越える為、山頂に向って車を走らす。
すると山頂付近で見えてきた残雪。6月でも結構積もってた。
物珍しさに車を停め記念撮影をした後、最度進んで山頂付近を通過。
すると見えてきたのが今回の目的地、「 神仙沼 」
駐車場から入口
駐車場に車を停め、道路反対側に神仙沼への入口。
ここから神仙沼へは1km弱、およそ15分、散策路を進まなくてはいけません。
駐車場横には売店・トイレがありますので、トイレ&給水しておいた方がいいかも?
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散策路
神仙沼までの道のりはそこそこ長いですが、歩道は整備されていて歩きやすい。
特に急な坂がある訳でもなく、距離が苦でなければ散歩にもピッタリ。
しかし唯一道の両脇から生えてきている草や松の木は邪魔でした…。
湖沼群
湖沼群
しばらく歩くと視界が開け、目の前には湿地帯が登場!
これだけでも結構いい景色! 標高760mにあるこちらには高山植物も見られます!
お目当ての神仙沼はここからもうちょい先。 あと少し。 進んで行きます!

神仙沼
神仙沼
神仙沼
散策路が行きつくのは、赤エゾマツに囲まれた一帯。
こちらがニセコ山系の中で最も美しいとされ、こちらの湿原で最も大きい「神仙沼」!
ベンチには家族連れがお弁当広げてのんびりやってました!
現地看板
湖底
湖面
神仙沼は、ボーイスカウトの生みの親 下田豊松氏一行が昭和3年10月に発見したもの。
湖面に映った赤エゾマツ、岸辺の水草等は作りだす景観に、一行が思い描いたもの。
「皆が神、仙人の住みたまう所」との印象を受けた事から、豊松氏が命名したそうです。
この日は若干風が吹いており、湖面には若干波が立ってました。
赤エゾマツが綺麗に映ってはいましたが、波のせいで歪んでみえたのが残念…。
無風だと持っと綺麗に映ったんだろうな~。 紅葉時期には更に綺麗になりそうな感じ!
しばらく沼を眺めていると、そこそこ人も増えてきた。
展望デッキもあまり広くないし、帰りの徒歩も時間がかかる事を考えると長居はできず。
最終目的地倶知安を目指し、そこそこに楽しんでお次へ向ったのでした!


【 神仙沼 】
住所 : 岩内郡共和町前田後志森林管理署
TEL : 0135-73-2011 (共和町産業課商工観光係)

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