TV番組「EXILE TRIVE 男旅」を見て決めた今回の長万部ドライブ。「博物館」を回り、ゆるキャラ「まんべくん」にも合い、ご飯も食べてお腹一杯となりました!

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そうなると次は甘いもの。おやつの時間です!
この後は「男旅」でも紹介されていた長万部スイーツを2件ハシゴする事にしました。まずは長万部駅に比較的近い、こちらに伺ってみました。

 

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「丸松 松浦商店」!

100年以上続く「手焼きせんべい」屋さん!せんべいと言っても醤油が塗られたせんべいではなく、縁に薄くカリッとした「みみ」がある、昔ながらのせんべいです。

こちらの工場の「あめせん」「男旅」で紹介されていました。あめせん自体は昔良く食べていて、番組を見ていて懐かしくなったので、是非工場に行ってみたい!と思い、伺ってきました。

 

 

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入口横には「男旅」のステッカーが貼ってありました。
入口は一般住宅の玄関そのもの。初めてだとちょっと入りずらい感じもありましたが、思い切ってドアを開けて声をかけてみました。

 

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「すみませ~ん」と中に入ると直ぐに、ご主人の「松浦さん」がやってきて対応して下さいました。松浦さんは、こちらの工場の3代目だそう。「あめせん」が欲しい事を伝えると中から出してきてくれました。

工場の中は、本当に昔ながらの工場。写真右に写っている窯で1枚1枚焼いていくそうです。水と小麦粉を手で練った生地にごまやピーナッツを加えながら、1日に焼き上げる枚数は2000枚との事。

 

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「男旅」を見て、こちらに伺った事を伝えたからか、焼き台等を快く見学させていただきました。こちらの機械を使ってせんべいが焼かれていくのだそうです。とても人柄のよいご主人でした。

なお、こちらの工場ですが、元々は製麺工場だったそう。看板にも「製麺」の文字が書いてありましたが、2代目の時に製麺作業が終わった後に「あめせん」を作り始めたのが、本格的にせんべいを焼き始めるきっかけだったそうです。

 

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「あめせん」 130円!

「ごま」「ピーナッツ」があり、それぞれ2つずつ購入!南部せんべいとは違って丸くはなく、四角い形で四つに割る事の出来る形になってました。

 

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袋から出した状態。南部せんべいより若干厚めに焼かれているからなのか、それとも四角い形が単純に割れにくいからなのか、ミミまで固め。パリッパリで美味しいせんべいでした。

 

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2つに折ると、中から水あめが出てきました!昔ながらの懐かしい味で、とても美味しかったです。一つだけ残念だったのが、水あめが あめせん の中心から円を描く様に広がっていた為、角や端には全く水あめが無かった事。ちょっと水あめの量が少なかったのかな~。何となく水あめを挟む工程は想像つきますが、折角の美味しいせんべいですもの、端まで水あめと一緒に美味しくいただきたかったです。

 

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ちなみにこちらの「あめせん」ですが、JR長万部駅の「キヨスク」「インフォまんべ」内でも買う事ができました。他にも町内の一部スーパーや近隣の道の駅での取り扱いもあるそうですので、見つけた際には一度お試しあれ。

 


 

【 丸松 松浦商店 】
住所:山越郡長万部町15
電話:01377-2-2613
営業:8:00~17:00
定休:日曜

 

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