長万部町のゆるキャラ「まんべくん」に合いに向かったJR長万部駅構内。一緒に写真を撮ったり、インフォまんべの中にある広報室「まんべくんの部屋」を見学したりして楽しんできました!

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長万部に到着したのは午前9時半くらい。「町民センター」「平和祈念館」等も回っており、なんだかんだで到着から3時間以上は経過しており、そろそろお腹も空いてきた!

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お昼をいただきに向かったお店はこちら!
「DERI57」さん!(デリ57)

こちらのお店も今回のドライブのきっかけ、「EXIRE TRIVE 男旅」で紹介されていた一店。その放送の中でも特に気になる一品があった為、お昼はこちらでいただくと事前に決めていたお店でした!

長万部駅前からは徒歩5分もかからない位の距離。駐車場は、お店向かいの空き地に看板が立ってましたのでそちらに停めましたが、雪のせいか区画がわかりずらく何台停めれるのかは分かりませんでした。

 

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目的の一品がこちらのカレー!
「カツカレー」 950円!

JRの前身である旧「国鉄」の時代には鉄道の要所として栄えていた長万部町。その当時より長万部駅前に店を構えていた「長万部食堂」で振舞われていたカレーのレシピを使用しているのが、こちらで提供しているカレー。長万部駅前道路の拡張工事に伴い長万部食堂は閉店となったそうですが、初代から数えて「ひ孫」に当たる娘さんがその味を引き継ぎ、こちらのお店を営業されているそうです。

初代は青函連絡船の厨房で働いていた経緯があるそうで、その味を再現したのがこちらのカレー。青函連絡船の開業が1908年で、初代が飲食店を経営し始めたのがそれ以前からと言われているらしいので、100年以上続いている味だそうですが、具体的な年数等のはっきりした事は、ひ孫さんでもわからないそうです。

 

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「DERI57」では、長万部食堂で使われていた食器を使用しています。

さて肝心なカレーですが、サラサラでもトロトロでもなく、黒っぽい「ドロッ」としたカレー。TVではバットに入った固形ルーみたいなものを1食分ずつ溶かして作る様な説明をしてた気がしますが、小麦粉から練って作るからなのか、そのルーを大量に作るのがとても手間暇がかかって大変なのだそう。

甘すぎず、後からくるスパイスの香りと辛さが良い感じのルーからは適度な苦さが感じられ、また滑らかなルーではないので、少々舌にまとわりつくのが食べ進めていく上でまた良い感じです。

 

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大きなカツは少々脂身の多い部位を使用しており、普通にカツだけ食べるには脂がくどく感じられそうですが、油分が少な目と思われるルーとの相性は◎!サックサクの衣も食欲を注ぎます!

今まで食べてきた濃厚なドロドロ系のルーカレーともまた違う、更にドロッとして濃厚なカレー。その歴史に興味を持ち一度食べてみたいと思って伺った訳ですが、思っていた以上に美味しいカレーで満足でした!

 

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「オムライス」 720円!
妻がいただいたオムライス。流行りのふわっとした玉子ではなく、しっかり焼き目のついた薄い玉子焼きで包んだ、昔ながらのオムライスでした。またオムライスにも福神漬けが添えられてました。

 

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中のケチャップライスの味付けは薄めで、具材の玉ねぎやベーコン等、更に家庭のオムライスを思い出させる味付けでした。オムライスも少し食べましたが、こちらも素朴で美味しかったです!

 

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入口に入ってすぐの中扉に「男旅」のステッカーが貼ってありました!

 

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お店の中の様子。
ひ孫と思われる娘さんと、もう一方がカウンターの中にいらっしゃいましたが、そちらの方が閉店前の長万部食堂を営んでいたお孫さんだったのかな?

訪問時には地元の常連客と思われる方でカウンター席は賑わってました。どうやら地元の人気店の様。また食べている途中も、学生さん達、カップル、地元のおっちゃん達等が食べにきてましたが、ほぼみんなカレーを注文してました。

 

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メニュー表がこちら。
喫茶店の様な店内でしたが、メニューも喫茶店の様なパスタやカレー等のメニューが中心。

営業時間は 12:00~18:00まで。
日曜日が定休日だそうです。
ちなみに店名の由来ですが、「長万部57番地のデリカテッセン」から名付けられたそうです。

 


 

【DERI57】(デリ57)
住所:山越郡長万部町長万部57
電話:01377-2-3957
営業:12:00~18:00
定休:日曜

 

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