大雨の中、「道の駅 しらぬか恋問」から釧路に向け出発!ここまで来たら釧路市はお隣、そんなに時間もかからないで到着する事ができました!真っ暗になる前だし天気も悪かったので、早く着く事が出来て、とりあえず一安心!

この日のお宿は「ゲストハウス 休坂」さんに予約を入れてました。素泊まりで1名2,500円程度とリーズナブルだったのが決め手。夕方でもチェックインできたのですが、ちょっと早いかな?って事でちょっと寄り道。

 

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釧路観光では超がつく位の有名なスポット、「和商市場」!
1954年に市民の台所として設立された釧路で最も歴史のある市場で、「わっしょい、わっしょい」という活気あふれる掛け声と、「和して商う」ことから名付けられた市場との事。
(公式HPより)

名物は言わずと知れた「勝手丼」
食べていきたいけど、昼食で食べた「いけだ牛サーロインステーキ」がまだ尾を引いている始末…。まあ雰囲気だけでも楽しんでいくか!

 

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和商市場の店内MAPがこちら。大半は魚屋さんでしたが、魚屋さんの他、肉屋さん・八百屋さん・食堂にお土産屋さん等が入ってました。

 

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店内は夕方でもまだまだ活気がありました!その大半は観光客と思われる方々。魚を購入している人はまばらでしたが、真ん中の長テーブルで「勝手丼」を食べている人がたくさんいました。

 

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その勝手丼のシステムですが、まずは和商市場内にあります店舗の内、「ご飯」を取り扱っているお店で「ご飯」を購入します。丼にはそれぞれ大きさがあるみたいでした。また中には酢飯を取り扱っているお店もあるそうです。

 

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そのご飯を持って、和商市場内の魚屋さんの内、勝手丼用のネタを取り扱っているお店でネタを買いご飯の上に乗っけて、海鮮丼にしていただきます!

そもそも勝手丼の発祥とは何でしょう?
どうやら、貧乏旅行中のライダーが市場を訪れた際に、懐事情を推しはかった鮮魚店の主人がライダーに市場内の総菜屋で飯のみを買ってこさせ、 その上に海産物を少しずつ載せて提供したことが発祥だそうです。

 

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お腹は空いてないけれど、折角きたのだから勝手丼を食べていきたい!って事で、和商市場の魚屋さんの内、「さとむら」さんにてネタを購入しました!

 

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って言っても、いただいたのはホントにネタだけ。ご飯無しでもネタだけ購入する事も可能でした。お店の方でトレイは用意してくれたので、食べたいネタだけ選んでいただきました!

今回は以下のネタを選びました!
本マグロの赤身・ホッケ・鮭・ヒラメのエンガワ・鱒、そして今が旬のシシャモ。これでだいたい1,000円超える位、だったかな?

それぞれ美味しいお刺身でしたが、これだけがトレイに乗っかっている絵は何だか寂しい限り。丼ぶりに乗っかってるとまだお値打ち感があるのでしょうが、これだけなら食べない方が良かったかな~。次に気が向いて訪れた時には、しっかりお腹を空かせて伺いたいと思います。


 

【 和商市場 】
住所 : 釧路市黒金町13丁目25
電話 : 0154-22-3226
営業 : 4~12月 8:00~18:00(日曜は ~16:00)、1~3月 8:00~16:00

 

2 Comments

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