しばらくドライブに行けない日が続いてましたが、やっとの事で解禁の日を迎えました!今までのフラストレーションをはらすべく思いっきりドライブしてやる!

って事でリハビリがてら目的地に設定したのは、いきなり道東の釧路市!目的は今が旬のサンマを現地で食べる事!

img_20161008_090016
朝4時に札幌を出発!基本高速道路は使わない派の私ですが、今年北海道に集中的に上陸した台風の影響で、道東への主要道路の日勝峠が土砂崩れにより通行止め。代替道路として高速道路の「占冠IC」から「音更帯広」までの区間が無料開放されてました。(10月14日以降、無料区間が短縮になってます。)

高速も使用しつつ、帯広についたのは4時間程過ぎた午前8時過ぎ。疲れてきたのでそろそろ休憩。丁度お腹も空いてきた。朝食代わりに何か食べよ~、との事で向かったのは、朝9時から営業している帯広ではかな~りメジャーなまんじゅう屋さん!

【 高橋まんじゅう店 】さん!

img_20161008_090201
メニューはとってもシンプル!

  ・大判焼き(あん)   120円
  ・大判焼き(チーズ)  120円
  ・むしパン       120円
  ・肉まん        140円
  ・ソフトクリーム    200円

今回はソフトクリームを除くすべてを1つずついただきました!

 

img_20161008_091523
・大判焼き(あん)

甘すぎず程よい砂糖加減のつぶあんがたっぷり入ってます。店内でいただいたので、温かいだけでなくサクサクな食感がまだまだ残ってました!

 

img_20161008_090715
・大判焼き(チーズ)
中にはとろ~っと伸びるナチュラルチーズ!若干強めの塩味が甘い大判焼きの生地に非常に良く合う!これ一番好きでした。美味しい!冷める前にいただいてしまいましょう。

 

img_20161008_091011
・肉まん
ふかふかだけどしっかりした生地の肉まん。中の餡がびっしり。素朴な味わいの醤油が効いた餡が非常に良く合います。これも美味しい!生地がしっかりしてるので、餡が若干少なく感じる方もいるのではと思います。

 

img_20161008_090321
・むしパン

こちらも熱々でいただきました!ふっくらしているのでサクサクと食べれます。全部に共通してですが、素朴な味わいで甘すぎないので、最後までくどくなくいただけました!

 

img_20161008_092112
高橋まんじゅう屋さんは行列ができるほどの人気店。今回はOPENと同時に一番乗りした為、並んだり待ったりはありませんでしたが、中で食べてる間の15分程度に5~6組の人がガンガン肉まんやら大判焼きやらを大量購入していってました!手土産には丁度良いでしょうし、散歩途中のじいちゃん何かがふら~っと1個買っていったのも見たし、下校途中の学生が寄り道していく事もよくあるみたいです。

駐車場は店舗横。5~6台位は停める事ができそうでした。

 

img_20161008_090101 img_20161008_090055
朝一の店内の様子。既に出来上がった肉まんやら大判焼きやらがび~っしり!

「たかまん」の愛称で親しまれているこちらのお店は、現在3代目のご主人が焼き台に立っているとの事。看板メニューの大判焼きは、多い日は1日2,000個も出る事があるのだとか…。焼き溜めず、切らさず、できるだけ焼立てを提供する心がけは、買いに行く方としてはとっても嬉しいものがあります!

 

img_20161008_090150
店内には広くはないですが座って食べれる席があります。以前訪れた際にはセルフのお茶が置いてあったけど、この日は見当たらず。時間早すぎたかな?それとも無くなった??

お店のおばあちゃんが外の街路樹下に植えられている花のお手入れをしてました。駐車場でお店が開くのを待っていると、笑顔で開店したのを教えにきてくれたり、愛嬌のあるおばあちゃんでした!何だかほっこりするこちらのお店。帯広に来た時はまた寄りたい1店です!

 


 

【高橋まんじゅう店】
住所 : 帯広市東1条南5丁目19-4
電話 : 0155-23-1421
営業 : 9:00~21:00(月~土)、9:00~20:00(日・祝)
定休 : 水曜
駐車場 : 有(5~6台位)

 

2 Comments

  1. Pingback: 羊の飼育頭数、日本一!?道東池田町でシープドッグショー【ボーヤファーム】-中川郡池田町- – Driving Hokkaido!- ドライビング北海道!

  2. Pingback: 丹頂鶴に年中会える!釧路市街の保護増殖施設!【釧路市丹頂鶴自然公園】-釧路市鶴岡- – ドライブ北海道!- Driving Hokkaido!

コメントを残す