ちょっとだけ贅沢をしたい日に‥「TAKU円山」のお寿司付きランチコースをご紹介!

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札幌市中央区にある和食屋さんへ行ってきました!

今回はいつもより少しだけ贅沢なランチを食べてきました!
伺ったのは札幌市中央区にある和食料理屋さん「TAKU円山」。クリスマスは特に贅沢をしなかったので、その分の予算を回しての今回です。予算ギリギリの1人3,600円のランチコースをいただきました。

お店の場所は、札幌の円山地区。地下鉄東西線「円山公園」駅の近くとなり、すぐそばにバスターミナルがあります。環状通りから1本中に入った住宅街の中にあるお店で、窓の少ない特徴的な建物に目を惹かれます。駐車場はありませんので、車で向かわれる際には近隣駐車場を使用することとなります。

 

3600円のランチコースをいただいてきました!

ランチコースのドリンクは別メニュー。
昼から一杯!ってのも良かったのですが、あいにくの運転手なので、和食っぽく煎茶をいただきました。冷えた体が温まります。

 

先付け

表面の薄いダイコンの中にはカブのおひたしが包まれてました。冬の野菜のコラボレーション。季節を感じる料理です。

 

お造り

お造りは「本マグロ」
マグロといえばやっぱり本マグロ。ビンチョウやキハダやメバチなんかも美味しいですが、やっぱりクロマグロですね!味の濃さ・脂のノリ・身のほどけ具合が全く違います。3切れというこの量がまたちょうど良い。すりたての新鮮なワサビは、ワサビだけ醤油をつけて食べても美味しいくらいでした。

上に飾ってあるのは、オカワカメのむかご。
むかごは、ヤマイモなどの茎や葉の付け根に形成される「栄養繁殖器官」とのこと。葉から形成されるものと茎から形成されるものがあるそうです。まさに芋の様なほくほくとした食感で、ゆり根にも似ていたかも。これだけで食べてもとても美味しかったです。

 

前菜

前菜は野菜の盛り合わせ。
ジャガイモ・サツマイモ・マイタケ・ニンジン・タマネギ・ゴボウ・ブロッコリー・ロマネスコなどが一皿に並んでいました。

 

ジャガイモの薄切りはフライにしてポテトチップス風に。蒸したものや酢でピクルスになったものまで、一つ一つ味が違います。口に運ぶまでどんな味か分からないのも楽しみの一つ。

 

主菜

余市産豚肉の味噌付けを贅沢に炭焼きに。
しっかり中まで火が通っているにもかかわらず、しっかりと柔らかさとジューシーさが残るうれしい仕上がり。適度な漬かり具合で程よい塩味の味噌味に、付け合わせのカブの酢漬けの酸味や銀杏の食感と薄っすら塩味がマッチ。箸が進みました。

 

握り・椀物

お寿司のネタは、ホタテ・甘えび・鯛・ホッキに本マグロ。横には玉子とガリが添えてありました。赤酢で作ったシャリで、ネタにはあらかじめしょう油が塗られているスタイルです。熟成した甘エビとホタテ、飾り包丁が光る鯛とホッキ、間違いない本マグロと、どれも美味しかったです。

甘さの少ないガリはショウガの辛さがしっかりとしていて、お口直しにピッタリ。また黒大豆味噌の椀物は、しっかりとお出汁が出ていてこれだけでも十分に満足な1品でした。

 

甘味

バニラアイス・梨のゼリー寄せ・ガトーショコラ・生チョコ(木苺)・柿が一皿に乗った贅沢なプレート。食後のドリンクと一緒にいただきました。

満足したお腹を更に満腹にしてくれるには十分すぎる種類と量。たくさんの種類を少しずつってとても贅沢です。お腹一杯なのに、気持ちまで満たされました!

 

お店の中の様子

店内にはカウンター席とテーブル席。
機会があれば、調理の様子を一部始終見ることのできるカウンター席でいただくことをおススメします。見ているだけでも楽しいですよ。

 

【TAKU円山】

住所:札幌市中央区北1条西27丁目1-7
電話:011-615-2929
営業:11:30~14:00、18:00~
定休:水、木のランチ



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