「Cafe 色内食堂」で美味しい団子!レトロでモダンな小樽の歴史的建造物でのんびりとした一時を

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今回のドライブは後志管内をグルっと!

前回は余市から小樽へ向かい、夕暮れの「小樽運河」を散策!小樽運河を歩くなんて自身5年ぶりくらいでしたが、改めてガス灯のぼんやりとした灯りと水路が作り出すノスタルジックな雰囲気がとても良く感じられました。また運河沿いには国内外からのたくさんの観光客が。みんな思い思いに写真撮影をしていました。特に色鮮やかだったのが、意外なことに紅葉!倉庫の外壁に茂ったツタが鮮やかに色づいていて、ライトアップされるととてもキレイ。隠れた紅葉の名所かも知れません。

 

ここで一休み!歴史的建造物の中にあるカフェ、色内食堂へ!

小樽運河周辺をず~っと散策し、少し足が疲れてきました。なのでここで少し休憩。向かったのは「Cafe 色内食堂」!小樽運河から信号機1つ分小樽駅側の道沿いにあるカフェです。「小樽市指定歴史的建造物」にも指定されている「旧塚本商店」の2階にあり、1階には以前ご紹介した和菓子屋さん「小樽和菓子工房 游菓」さんが入っています。

 

お抹茶とお団子のセットで一休み

抹茶 490円 + 5食団子 390円

注文したのはお抹茶と団子。夕食前だったので団子は妻とシェア。抹茶はそれぞれいただきました。抹茶には羊羹が2切れついていて、苦みの強い抹茶との相性は抜群!香りまで美味しくいただくことができました。小腹を満たすにはピッタリな量でした。

 

5食団子にはお茶がセット。「磯辺・きなこ・ゴマ・あんこ・みたらし」の5種類で、くしにそれぞれ2つずつ刺さってました。同じ建物にある和菓子屋さん「游菓」さんから取寄せてるのかな~と思ったら、どうやら本州の方から取り寄せている団子なのだそう。また、あんこは手作りのものを使用しているとのこと。しかもこんなに充実した内容で390円!少し大判振舞いすぎる様な気もしますが、何せそれぞれ美味しかったです!

 

何よりも一番の魅力は雰囲気の良い店内!

建物の外観からそうなのですが、昭和レトロという一言では片づけられないほど立派な建物で、今でも現役で使用されているのも納得の造り。外観だけではなく建物の中も立派で、2階へと続く階段を上るとまずはグランドピアノがお出迎え。とても天井が高い店内には、アンティーク調のイスやテーブルが規則正しく並べられていました。クラシックが流れていたのは、一番奥にあるスピーカーから。とても存在感のあるこのスピーカーですが、これが店内の雰囲気を作り出すのに一役買ってました。

 


▲ とても重厚感のある店内。思わず長居したくなります。

▲ 左奥がキッチン。キビキビと動いていたのは初老の男性。ホール担当の様でした。

▲ 重厚感のあるカーテンも魅力的。3階は関係者オンリーです。

▲ とても存在感のあるスピーカーでしたが、、、

▲ ウエストミンスターのスピーカー!HPによると定価2,250,000円なり!

▲ ワインも充実!小樽の店の中では遅くまで営業している方なので、ゆっくりするのも有りです。

▲ 1階入り口。右側は十割蕎麦と天ぷらのお店「北匠庵」さん。

▲ 待合室もかねた1階ホール。お店は奥の階段を上った2階です。

▲ 1階にもレトロな道具がたくさん飾ってありました。実際にも使っているのかな?

 

Cafe色内食堂のメニュー表を見てみよう!

まずはドリンクとスイーツから。
コーヒー・ココア・ダージリンなどの他、コーラ・クリームソーダなどのソフトドリンクまで。スイーツはケーキやアイスなどはありましたが、基本は和スイーツが中心。団子やわらび餅、白玉あんみつなどがあり、そのほとんどが500円以下!驚きの安さ‥、カフェで出す値段ではありません。

なおAM11:00までの限定で、ドリンクを注文した人を対象にモーニングも行っているそう。写真にはトーストの他、スクランブルエッグの様なものやウインナーまでついている様に見えましたが、これで破格の+100円!ドリンクと合わせても500円程度で、素敵な朝食を楽しむことができてしまいます。

 

夜営業も行っているお店なので、お酒も充実。メニュー表にはワインの他にも、色々な日本酒・焼酎が並んでいました。お酒に合ったおつまみもやっているみたいで、チーズや生ハム・ウインナーの盛り合わせなどを頼むことができる様です。

 

11:00~15:00のランチタイムには食事の提供も行っています。メニューは3種類で「色内弁当箱 590円、角切りステーキ弁当箱 990円、ハンバーグ弁当箱 880円」。パッと見る限り、それぞれおかずの数がかなり多い贅沢な内容です。逆にごはんの量が少ないみたいでしたが、+290円でご飯・味噌汁セットを頼むことができる様です。

 

最後に

休憩するのに立ち寄ったのは「Cafe 色内食堂」。食事はランチメニューが中心のためか、お酒がメインの夜の時間帯は人もまばらでかなりゆっくりとした時間を過ごすことができました。美味しいお団子はもちろん良かったのですが、レトロだけどモダンな店内が更に良く感じられます。食事も美味しそうに見えたので、次に伺う機会があれば是非ランチを食べて見たいと思いました。

 

【 Cafe 色内食堂 】

住所:小樽市色内1丁目6-27
電話:0134-55-2999
営業:9:00~22:00
定休:年中無休



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