【海鮮食彩 二島物語】道の駅のレストランでご当地グルメ!えびしおラーメン&えびタコ焼き餃子!-苫前郡羽幌町-

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天売・焼尻島を回った2日間も、あっという間に帰りの時間。焼尻島からフェリーに乗り、羽幌町へと戻ります。最終便のフェリーは満席で、座る場所こそ確保できましたが、ろくに足を伸ばすこともままならない状態。オンシーズンの天売・焼尻島だったため、多くの方が訪れていたことを実感します。

帰りの船の中でこの旅で撮った写真を見返してみて、改めて都会では味わうことのできないのんびりとした時間を過ごすことができ、またとても貴重な体験ができたのだな~と感じました。

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「道の駅 ほっと・はぼろ」!
羽幌町に到着したのは、乗船してから約1時間後の18:00頃。このあとは羽幌町から札幌市へ戻るわけですが、今からだと札幌に到着するのは3時間半から4時間後くらいの22:00すぎになるので、羽幌町で夜ごはんを済ましてしまおうということに。色々と検索してみましたが、羽幌町の飲食店は夕方くらいで閉めてしまうお店が多く(酒類提供店を除く)選択肢は限られましたが、その中から夜21:00まで営業している「道の駅ほっと・はぼろ」に併設のレストランへ伺うこととしました。

 


「二島物語」!
「道の駅 ほっと・はぼろ」内のレストランがこちら。といいますか、羽幌の道の駅は羽幌町の温泉ホテル「はぼろ温泉サンセットプラザ」の1階に併設してます。ですので、道の駅のレストランというよりは、温泉ホテルのレストランと言った方がしっくりくる場所。なおサンセットプラザ内には、羽幌町の特産品を揃えた売店や、日帰り入浴もできる天然温泉、レストランやラウンジなどの施設が備えられています。

 

 


「えびタコ焼き餃子定食」780円!
折角羽幌町でご飯をいただくのですから、その地方のグルメを満喫したい!ってことで、選んだのは羽幌町のご当地グルメ「えびタコ焼き餃子」「羽幌えびタコ焼き餃子推進協議会」というものが発足していて、加盟している提供店には以下のようなルールを義務づけているとのことです。

≪ 定 義 ≫
羽幌町近海産の甘海老とミズダコを具材とした「日本海えびタコ餃子」を使った焼き餃子。

≪ ル ー ル ≫
・正式名称は「羽幌えびタコ焼き餃子」とする
・商品は、単品の「羽幌えびタコ焼き餃子」とセットの「羽幌えびタコ焼き餃子定食」の2種類とする
・餃子の皮は、道産小麦を使用する
・餃子の中身は、羽幌町近海産の甘海老とミズダコとする
・調理方法は、餃子に焼き色を付けて火を通す「焼き餃子」とする
・餃子のレシピ及び調理スキルは協議会の定めるものとする
・餃子のタレは3種類用意する
・定食の場合、ごはん(羽幌町産オロロン米)、汁物、香の物をつける
・定食、単品とも餃子の数は5個とする
・「羽幌えびタコ焼き餃子」定食は750円、「羽幌えびタコ焼き餃子」は600円とする

 


皮がパリパリの小ぶりな焼き餃子が5個に、ご飯・お味噌汁がついた定食。皮の食感は◎。「中華ダレ」「和風ダレ」「エビ塩」がついてくるので、それぞれ別の味で楽しむことができます。中の餡の中からは、時折細かく刻んだエビとタコの食感が感じられますが、エビの風味が強い訳ではなく、またタコの食感が強い訳でもないので、少々物足りなさを感じてしまいます。

値段・味のパフォーマンスよりも、副菜もつかない見た目と、小ぶりな餃子が5個のみとボリュームが少なかったからか、満足感にかける定食だったことは否めません。個人的には、もう少し価格設定を高めにしても、内容を充実させた方がよろしいのかもと思いました。

 


「羽幌えびしおラーメン」920円!
妻のいただきました、こちらもご当地グルメの「羽幌えびしおラーメン」。逆にこちらのラーメンは、かなりパフォーマンスが良い様に感じられる一品!甘えびのお刺身が3尾と、ラーメンのトッピング用の「ふのり」「特製えび油」「特製えび粉」がついてきます。ちなみに、えびしおラーメンにも定義とルールがあり、以下の通りとなっている様です。

≪ 定 義 ≫

「甘えびの水揚げ日本一のまち・羽幌町」ならではの、甘えびをたっぷり使った透明な塩ラーメン。お好みでトッピングできる3種類の薬味(岩海苔、特製えび粉、特製えび油)がラーメの味を引き立てます。甘えびの刺身付。

≪ ル ー ル ≫
1.正式名称は「羽幌えびしおラーメン」
2.えびしおラーメン、3種類の薬味(岩海苔、特製えび粉、特製えび油)甘えびの刺身の3点セットとする。
3.北海道産の小麦を使ったオリジナル麺を使用する
4.協議会指定のタレを使い、甘えびと鶏ガラでダシをとった透明スープとする。
5.素揚げした甘えび4尾、揚げた「羽幌えびタコ餃子」1個、白髪ネギをトッピングする。
6.3種類の薬味(岩海苔、特製えび粉、特製えび油)を別皿で提供する。
7.甘えびの刺身をつける(3尾、殻付き)
8.協議会指定のラーメンどんぶりと薬味皿、各店で揃えた刺身皿、醤油皿、箸、箸置き、レンゲを御膳の上に配置して提供する(協会指定のレイアウト)
9.注文後、最初に甘えびの刺身を提供し、その後にラーメンを出す
10.紙おしぼりを付ける
11.ラミネートを加工した食べ方シートをつける

 


エビ風味の漂うスープで、一口飲むと口の中にエビの味と香りが広がります。薄めの塩味なので、少し強いくらいのエビの風味が非常に良く合いました。具材には甘えびが4尾とたっぷりのネギ、またえびしおラーメンの中にも「えびタコ餃子」が1つ入っているので、まったく見劣りすることもありません。なお、麺には苫前産の道産小麦「春よ恋」を使用しているとのことです。

途中、甘エビを乾燥させて砕いた特製えび粉と、甘えびを加えてコクと香りを抽出したという特製エビ油をラーメンに加えると、更にエビのコクが増してより美味しくいただくことができました!

 


せっかく羽幌に来たのだから、生の甘えびも食べたいと思う私の様な欲張りな方には、この生の甘えびが嬉しいところ。丁度良い量で、また欲張りな人の心をくすぐるには適度な量でした。

 



レストラン入口の案内板にもご当地グルメの2品が紹介されてました。

 








メニュー表がこちら。
他にもパスタ・カレー等、甘えびを使ったメニューがあり、甘えび丼などの海鮮丼もいただくことができる様です。

 


 

【 海鮮食彩 二島物語 】
住所:苫前郡羽幌町北3条1丁目29 はぼろサンセットプラザ1階
電話:0164-62-3800
営業:11:30~14:30、17:30~20:30
定休:原則無休

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